Posts categorized "Slow Food Friends"

March 22, 2008

九州ツアーその2 旅をする木

さて、ツアー1日目の目的地、三瀬村へ。山に向かってどんどん行くと雪が積もってる〜〜
ここには志を同じくするSLOW FOODの仲間がいる。「旅をする木」というファームを営む小野寺ファミリーに初めてお会いした。まずはロバ君の七(なな)ちゃんがお出迎え。
Tabiroba
もう、ロバ君がいるだけでワクワクしてきた私。
ここに住む小野寺さんはもともと東京に住み、全く違うお仕事をしていたご夫婦。転勤でやってきた福岡に滞在する中で三瀬村に出会い、惚れ込んでとうとう転職したという。物質に囲まれている中にいるよりもここで暮らす穏やかな流れの中で本当の豊かさを感じているという小野寺さんの言葉が印象深い。

Tabi1

Tabipurin
家の中に入ると、丁寧に入れてくださったコーヒーと養鶏もしている小野寺さんちの平飼い、自家飼料の健康なたまごで作った大きなプリンがお出迎え。なんだか一同ホッとした面持ちです。私も帰ってきたようなのんびりとした雰囲気の中くつろぎ、いろんな話に花が咲き、うれしい出会いと時間を感じていました。

小野寺さんが選択した心豊かに暮らす山奥の生活は、私自身も大きく揺さぶられてしまう。
人にはいろんな役割があって、今私の生きているフィールドを心から楽しんで生活できている事に感謝しようと一瞬のうちに頭によぎるのでした。

Tabiie

自分たちと友人などなどの手で作ったお家だそうです。
煙がモクモク。かわいいお家。

今夜の宿は同じSIOW FOOD のお仲間の農家民宿へ。
次回のお楽しみ。

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March 17, 2008

九州SLOWツアー その1

3月の初めに私が入っているスローフードフレンズという会の全国リーダー会議があり、出席のメンバーの方々ともに九州へ2泊3日で行ってきました。九州は私のルーツの1つでもあり、久しぶりの九州です。
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まずはお昼に千歳を飛び立ち、2時間半後福岡空港に到着。写真は福岡空港に着陸するために旋回しているところ。玄界灘ですね。
福岡空港に着き、ここから今日の目的地佐賀県の三瀬村へ。向かう途中お腹がすくかも・・・ということでそば幸というおそば屋さんに入る。

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小さなひなびたいい感じのおそば屋さん。なんとそばもうどんも自家製麺。

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私が食べたとろろそば。つゆはほんのり甘口。とろろはジネンジョだったよ。つるつる美味しかった。

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福岡ってラーメンの街?うどんの街?それともおそば?って聞いたら、もともとうどんなんですって。
写真はリーダーのYさんがたべた地鶏うどん。九州の薄口しょうゆと鶏のお出汁がおいしい。
このツアーは総勢8人のツアー。腹こしらえしたあとは、レンタカーにみんな乗り込んで一路三瀬村目指してGO-.

三瀬村では素敵な出会いがまっていました。

つづく

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February 04, 2008

味噌作り

昨日は年に1度の味噌作りの日。
一昨年は友人たちと去年は友人たちと1回、スローフードフレンズの会で1回味噌を仕込んだ。今年は1度に大豆のみで2キロ(これに麹2キロ、塩だいたい1キロ)作ることにした。これで3人家族だいたい10ヶ月くらいは持つかな?という量になる。この2年手前味噌を食べているけれど、やめられません・・・美味しいのです。味はもっと美味しいお味噌がいくらでも売っているのだけど何だか家で1年かけてゆっくり熟成したのだと思うととっても愛おしいお味噌なんですね。手前味噌とはよく言ったものです。

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これは昨年仕込んで出来上がった、今年食べるお味噌。いい色つやです。
手前味噌の作り方はこちら→http://cafemomo.cocolog-nifty.com/mogu/

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なんとお赤飯でつくった桜餅。とても美味しい〜〜
小豆で作れば赤い着色料を使わなくてもいいのです。身体にも目にもおいしい桜餅。
フレンズのメンバーが作ってくださいました。ご馳走さま〜〜

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June 26, 2007

山崎ワイナリーに行ってきました

Asupara アスパラのソテー


Asuparapirafuアスパラのピラフ


Photo_1ピーマンのトマトマリネ


Shikabuta薪火でローストされた鹿と豚肉


PaeriaK氏の10人前パエリア


先週の土、日とスローフードのイベントで山崎ワイナリーに行ってきました。
お昼に着いてお昼ごはんのカレーを食べた後、夕方から行われる会に向かって有名Nシェフの指導のもと楽しく笑いをこらえながら?大人の食育もされながら仕込みをする。外では薪火をたいて肉や魚介をローストしているので厨房では野菜料理がメイン。
いろんな野菜料理を作って、天気もいいので外での食事となり、夕日を眺めながらかんぱーい!
美味しい食べ物と、美味しいワイン(すごーく飲んだかも・・・)とってもしあわせなひとときでした。おいしい食べ物と楽しい食事のひとときはホントに人間をしあわせな気持ちにさせてくれる。このひとときがあるからまた、いろんなことを頑張れるのかも。
スローフードの原点の一つは楽しい食卓なのだと確認できる。気のおけない仲間と仲間が作った(穫った)安心な食材、手塩にかけたお料理、心地よい雰囲気それらが揃った食卓はなんて豊かなんだろうとしみじみ。
今回はワイナリーとぶどう畑をゆっくり歩けなかったのが残念でした。
ぶどう畑ではモーツァルトが流れ、心地よく育ったブドウが今年もすくすく育ってるようです。山崎ワイナリーのワインも毎年飲むたびにパワーアップしてるようでほんと、美味しかった。北海道に美味しいワイナリーがあることがとっても嬉しい〜。いつか聞いた話のようにそこに行き着くまでにいろんな方々の支援や励ましが会って今の形になったのだと。
そんな歩みもスローフードの原点なのかもと思った2日間でした。

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April 12, 2006

近自然シンポジウムとスローな食事

4月8日土曜に「近自然シンポジウム」というイベントがあり共催のスローフードフレンズのメンバーはお手伝いです。もれなく私もお手伝い。朝10時から4時までの間食事の時間があったにせよ、長いそのイベントは160名ほどのお客様を迎え熱気ムンムン。
近自然・・・耳慣れない方も多いと思うけれどこの話を聞いてると、未来の地球が実はどうなるのか、
今私たちが本当に切実に考え生活を切り替えて行かなければという瀬戸際に立たされている事が解ってしまいます。スイスでこの学問を研究し、講演している山脇さんを迎え、また今回は東京大学の元教授の月尾さんにもお越しいただき午前はお二人の講演会、午後からはそのお二人の他、なんと上田市長、アレフの庄司社長、フレンズ代表の湯浅さんの5人でパネルディスカッション。
こちらの方も本当に勉強になりました。このままで言い訳がない。じゃ、どうしたらいいのか・・・
答えは一人一人が考えて導き出して行くことなんだなぁ。という感じでした。
そのためのヒントがいっぱいあったのが今回のシンポジウムだったのかも・・・

Kamijyo_1

さて、シンポジウムが終わったあとは懇親会です。
場所を宮の森ミュージアムのレストランカミエに移動。
写真のシェフはレストランカミエのシェフ上条さん。鹿肉料理に定評のある方です。
フレンズの生産者さんから持ち込まれた食材たちがさらに美味しくなって登場。
写真はとっても立派で身の厚いせたなの海で採れたカレイ(クロガシラ?だっったかな。)のソティー、襟裳の短角牛のパイ包み焼き、シカの心臓の串焼き、春らしいデザート、その他にたくさんのいろいろな野菜や豆を使ったお料理がいっぱい。
とっても美味しかったです。心残りは全種類食べられなかったこと。
なんだか胸がいっぱい?だったのでした。
たくさんの話が消化に時間がかかったのかも・・・

Karei
Tannkaku
Dezato

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