Posts categorized "すももレシピ"

February 05, 2008

うまいぞ!鶏レバーのパテ

新鮮な鶏レバーが手に入ったので初めて作ってみました。よく作る友人からは「簡単だよ〜〜」と聞いていたけれどホントに簡単だった。フランス風に作るならバターでイタリア風に作るならオリーブオイルで。使うお酒は何でもいいみたい。赤赤ワイン、しろワイン、ブランディー、マルサラ酒などなど。今あるのが白ワインなので白でさっぱりと作りたいのでオリーブオイルで作る事にしました。野菜もタマネギだけでのいいし、にんじんをくわえたものも美味しいらしい。がたまたまあったのがタマネギとセロリだったのでこれで作ることに。作り方もいろいろなのでまぁ、参考までに。
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材料*鶏レバー350gくらい、タマネギ2分の1玉、セロリ1本、白ワイン60cc、水60ccくらい、オリーブオイル大さじ2くらい、ローリエ1、2枚、塩適宜、こしょう適宜、お好みでナツメグ

作り方
1、鶏レバーについている血管などのすじを取り除き、水に15分くらい浸して血抜きをする。その後一口大に切っておく。(血抜きをするときにワインをいれてもいいし、牛乳などで血抜きする場合もあるらしい)
2、タマネギとセロリは薄切りにしておく。
3、フライパンにオリーブオイルを熱し、タマネギとセロリをよく炒め、ローリエとレバーを入れてさらに炒める。(*こげないように注意)全体に白っぽくなったところでワインを入れ炒めアルコールを飛ばし、水を入れて中まで火を通すように炒め煮にする。もし、灰汁が出たら灰汁はなるべく取り除く。(*このとき煮込みすぎるとぼそぼそになるので注意)水分が無くなり、塩、こしょうで味を整え、ローリエを取り除いて火を止める。
4、粗熱がとれたらすべてフードプロセッサーに入れて、なめらかなペースト状にする。ペーストになったものをココットなど煮詰め、出来上がり。もし、ナツメグをふりたいときはペーストになったものにお好みの量をまぜ合わせる。
*友人のレシピから。クリームチーズをできあがったレバーペーストに混ぜ合わせてもクリーミーで美味しいものが出来ます。

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February 04, 2008

味噌作りレシピ

手前味噌を仕込みました。熟成期間、場所、気温などなどの条件で同じように作ってもどんどん味がかわります。なので本当に自分の家の味になってしまう手前味噌です。
それで作り方。初心者でも作りやすい量で。
材料は大豆1キロ、麹1キロ、塩500g(2:2:1の割合) 
入れる容器、アルコール(焼酎でも可)少々

1、大豆は一晩水につけておく。
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2、一晩漬けておいた大豆を指で簡単につぶせそうなくらいまで茹でる。(圧力鍋があれば強火で沸騰してから弱火で15分くらい)
3、大きなボウルに塩と麹を入れて手をすりあわせるように混ぜ合わせておく。このとき塩を50グラムくらい残しておく。
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4、ゆであがったらゆで汁を少しとっておくき、ざるに揚げる。水を切ってすりつぶす。手でやる場合は、マッシャーでつぶした後、すり鉢でする。またはミンチにする機械(フードプロセッサーでも出来るかも)があればそれでやると早い。
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5、すりつぶした大豆を先に混ぜ合わせた塩と麹のボウルにいれよく、混ぜ合わせてなじませる。このとき少し固いなと思ったら耳たぶくらいの柔らかさになるように、とってあったゆで汁を少しづつ入れて柔らかさを調節する。
6、容器を用意して中を雑菌をとるためアルコールで拭いておく。味噌玉をつくる。混ぜ合わせた大豆をボール上に丸めて玉を作り、容器に投げつけるように入れて行く。(これは空気が入らないようにするため。)
きれいに入れたら上に残りの塩をまいてその上にさらしがあればさらし(リードクッキングペーパーでも可)をかぶせてからフタをする。
7、室温が5〜10度くらいのところに置き熟成させる。夏になる頃にフタあけもしかびていたらカビを取り除き、かき混ぜる。このとき空気が入らないようにする。またフタをしてその後月1くらいの割合いでかき混ぜ、9ヶ月後から食べられる。
*容器を選ぶときはタッパなどでもいいけれど、ほうろうの容器や常滑焼きの味噌壷などを用意するといいです。Photo_10
この味噌は昨年仕込んで今年食べる1年寝かせた味噌。色もつやも味もいいよ〜〜♪

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April 12, 2006

豚のリエット&ポテトオムレツ

Rietto

もぐもぐを久しぶりに更新。さぼ〜りさんでした。
コメント下さったriezonさん、コメントの返事を書こうと思ったら
なぜか日本語の書き込みができなかったのでした。ごめんなさい。

さて、パンずき&ワイン好きにはたまらない?2品。
思ったよりも簡単なリエット作りです。

豚のリエット&カリカリトースト

材料(4〜6人分)
・豚バラ肉のかたまり/500gくらい
・ローリエ/2〜3枚・ニンニク/1片
・しお/小さじ1・こしょう/小さじ4分の1
・なたね油またはサラダ油/大さじ1
・ディル(ハーブ)/付け合わせ1房
・バケット(フランスパン)/1本

<作り方>
ブラバラ肉のかたまりを2センチ角くらいに切る。厚手の大きめのなべに
なたね油を引き豚肉を焦げないように炒める。全体に色が変わったら水を
たっぷりそそぎローリエとつぶしたニンニクを入れて煮る。
入れた水が沸いて来たら火を弱火にしてことこと2時間30分くらい煮る。
途中もし水が無くなりそうだったら少しお湯を足して。フォークの背で肉が
簡単につぶれるようになったらOK。すり鉢があればベストだけどなければボウルに
肉を取り鍋に残った汁は取っておく。しお、こしょうを入れてすりこぎまたはフォークなどで
肉の繊維を切るようにすりつぶす。容器(ココットかなければ4センチくらいの深さの小鉢など)
にぎっしり詰める。上から鍋に残った汁(油分、ラード)を保存のためにかけておく。
冷蔵庫に入れ食べるときに出す。食べるときは容器のままでもいいが容器からだして切りわけると食べやすい。
バケットは3〜5ミリの厚さに切ってオーブンでトーストする。カリカリになったバケットのうえに
リエットをのせていただく。*味が足りない場合はお好みでしお、こしょうを加減してください。

ジャガイモのオムレツカレー風味
材料(4人分)
・ジャガイモ/中1個・玉ねぎ/中4分の1個
・卵/2個・ニンニク/ほんの少し
・オリーブオイル/大さじ2くらい
・しお/小さじ4分の1・こしょう/少々
・カレー粉/小さじ2分の1

<作り方>
ジャガイモと玉ねぎは皮をむいて千切りにする。フライパンにオリーブオイル
(大さじ1)を引き玉ねぎを炒めしんなりしたところでジャガイモを入れて炒
める。何となくジャガイモが透き通ってきたところで、しお、こしょう、カレー粉を
入れて炒め味がなじんだところで弱火にして残りのオリーブを入れ、割ってかき混ぜ
た卵を入れてジャガイモと絡める。中のたまごによく火が通るまで両面しっかり焼く。
この時火が強すぎると焦げてしまうので注意。やきあがったら切り分けて食べる。

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February 13, 2006

魚介とキノコのサフランリゾット

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サフランの香りがとっても食欲をそそるリゾット。
サフランは胃腸の調子を整える作用があるので、食欲のないときには
とってもおすすめです。(妊娠中の人は使用を控えてね。)
お刺身の残り物を利用しても良いし、キノコも何でもOK.

<材料>(4人分)
・ホタテ貝柱・・・・・・・2こ
・いか・・・・・・2分の1パイ
・エビ(有頭)・・・・・・8匹くらい
・牡蠣(から無し)・・4〜5個
・生しいたけ・・・・・中2まい
・まいたけ・・・2分の1パック
・ごはん・・・・・お茶碗2膳分
・しお・・・・・小さじ3分の2
・サフラン(粉)・・・・1包み
・コンソメ・・・・・・・・1こ
・にんにく・・・・・・・・1片
・水・・・・・・・・・2カップ
・オリーブオイル・・・大さじ1
・粉チーズ
・ディル

作り方
ほたては一口大に、いかは縦に2等分して1センチくらいの太さに切っておく。牡蠣とエビはさっと水洗いしてざるに上げておく。しいたけは3センチくらいの千切りにマイタケは小分けにしておく。厚手の鍋を中火にかけオリーブオイル入れ、熱したところにみじん切りにしたニンニク、いか、ほたてを入れ炒め、その次にエビと牡蠣、キノコを入れて軽く炒める。魚介にさっと火が通ったところで水を入れる。入れた水が沸いてきたら、コンソメを先に入れてとかし、後でサフランを入れ溶かし、さっと水洗いして水気を切ったごはんを入れて煮る。
※このとき水の量が多ければ少し取り、少なければ少し足す等して加減してください。塩で味を整えながら10分ほど煮る。汁気がやや少なめになったら火を止め、お皿によそいディルをのせて好みで粉チーズをかけていただく。
※サフランは粉のタイプのものと雌しべのままの物と2タイプあります。雌しべのままの物は2カップのお水を別の鍋で沸かしそこにサフランを入れて抽出します。抽出したものを鍋に入れるときは雌しべを漉すか取り除いてください。

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December 20, 2005

フレンチトーストとリンゴのタタン風のレシピ

この間写真を載せたフレンチトーストとリンゴのタタン風の作り方を紹介。
結構簡単に出来るところがみそ。私はダイエット中??なのでローファット牛乳で作ってます。
さっぱりとした甘さで美味しいのです。

マーマレード入りフレンチトースト
<材料>(4人分)
・バケット・・3?Bの厚さに切ったもの4切れ
・牛乳(低脂肪でもOK)・・100?M
・卵・・・・・・・・・・・2こ
・マーマレード・・・・・・大さじ1
・ハチミツ(または砂糖)・大さじ1
・しお・・・・・・・・・ひとつまみ
・オレンジリキュールまたはブランディー小さじ2分の1
・バター(焼くとき用)・・20グラム
・シナモンパウダー・・・・小さじ1
・生クリーム・・・・・・・100?M
・ハチミツ(仕上げ用)小さじ4(メープルシロップや黒蜜でもOK)

作り方
フレンチトーストのマリネ液を作る。ボウルに牛乳、割ってほぐした卵、マーマレード、ハチミツ、しお、オレンジリキュールを入れて混ぜ合わせる。3センチに切ったバケットを容器に並べ混ぜ合わせたマリネ液をかけて浸す。そのままふた(ラップ)をして冷蔵庫で一晩寝かせる。フライパンにバターを入れ溶けたところにマリネしたバケットを入れて両面しっかり焼く。(このとき火加減に注意する。強すぎると中まで火が通らないうちに焦げてしまうのでやや弱い中火でじっくり焼いたほうがいい。)焼き上がったらお皿に盛り泡立てた生クリームをのせ、上にシナモンパウダーとハチミツをお好みで振りかける。

リンゴのタタン風

<材料>4人分
・リンゴ・・・小さめなら3個
・バター・・・・・30グラム
・砂糖・・・・・・・大さじ1(甘めが好きな方は大さじ2)

作り方
リンゴは皮をむいて8〜16等分くらいの薄さのくし切りにしておく。厚手の鍋かフライパンにバターを入れて溶かし砂糖を入れてなじませたところにリンゴを入れて少しためる。(このとき焦げ付かないように火加減に注意)リンゴが少し柔らかくなってきたら火を止め、耐熱容器(ここではグラタン皿を使いました。)にすきまなくリンゴを並べて何段かにして詰めていきます。200℃に熱したオーブンに入れて40分ほど焼く。
途中表面が焦げてきたらアルミホイルをかぶせて焼き、全体にきつね色になったらできあがり。このまま食べても立派なデザートに。生クリームやバニラのアイスクリームを一緒に食べてもとっても美味しい。
*本当のタルトタタンは厚手の鋳物の鍋でオーブンに入れて4時間以上熱するようです。

tanpopo


このお皿はモモメイド。お揃いのマグもあってとても使いやすいよ。購入希望者はhttp://www.momocafe.comのショッピングページにてどうぞ。

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November 30, 2005

爽やかフレンチトーストとリンゴのタタン風

frenchitatan
札幌のフリーペーパーでパンを美味しく食べるというテーマでお料理ページを担当している。
12月号は今まで苦手だったフレンチトーストに挑戦。お砂糖の甘さと卵のにおいが苦手だった私。それでお砂糖の変わりにマーマレードジャムとハチミツを使い卵はちょっと控えめに。牛乳もローファットを使ったらすごくさっぱりとした爽やかなフレンチトーストになった。とーッても美味しい!それと冬の果物の王様リンゴを使ったタタン風はタルトタタンを作りたかったけれど、時間と手間を省いて簡単にしてみました。これがなかなかいけるのです。クリームは出来ることならば純生クリームを。
レシピを知りたい方はコメントくださいね。
ちなみに写真で使っているお皿はモモメイドです。HPのショップで販売中。詳しくはhttp://www.momocafe.comへ。

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