Posts categorized "だい好きパンの会"

December 16, 2008

クリスマスの会が終わりました。

12月も残すところ後2週間となりましたね。
毎年のことながら、1年が早くて(@@)です。
先週の日曜にだい好きパンの会のクリスマスのパンの会がありました。

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お料理はベジカフェまーくるさんに作ってもらいました。
野菜がいっぱいでとってもおいしいものばかり。

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さて、お目当てのクリスマスのパンです。これは東京の「イデミスギノ」のシンソン。
味わい深く、じっくり食べたい感じでした。

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こちらは日経新聞で今年食べたいシュトレンの1位に輝いた高山の「トランブルー」の
シュトレン。そつのない上品なシュトレンです。

Nonnbiri

その他、音更ののんびり屋、増毛のスカンピン、ニセコのラマシパン、
美瑛のゴーシュ、札幌のれもんベーカリーとアパレイユ、
京極のパン工房吉川のシュトレンたちと
ベッカライコルプのパネトーネ、ショコラティエマサールのフルーツケーキ2種
などなどが勢揃い。
その他、モモが取材中に集めたパンがいろいろ。

Dezato

これだけのいろいろなクリスマスのパンとお料理を用意したらワインも!と思い
ソムリエールの佐々木恵さんに美味しいワインをチョイスしてもらいました。

◎スパークリング・ワイン
 1フレシータ ~人気爆発! イチゴのスパークリング・ワイン チリ産
 2クリスチャン・エティエンヌ97~超人気RM 
(自家ぶどうのみ使用の小規模生産者)
 なんと贅沢なミレジム・シャンパーニュ! スゴイ

◎白ワイン
 3マルキ・ド・ペノティエ シャルドネ 06~ 新樽発酵・熟成 南仏産

◎赤ワイン
 4シャトージョンケール 04~見事にフルーティなボルドー 
 5プロスペル・モフー ブルゴーニュ・ルージュ00~飲み頃 注目

◎スペシャル・デザート・ワイン
 クワディー・ワイナリー アメリカ産
 6 (白) エッセンシア 03 ~アンズ+ライチの香り 紅茶に加えて
 7 (赤) エリジゥム 03~「天国」という名前 バラの香り 

白ワインとブルゴーニュ、美味しかった〜♪シュトレンにとてもよく合いました。
そしてデザートワインのエッセンシアととくに甘ーいシュトレンやケーキを食べたら
甘い+甘いがとってもすっきりさわやかな美味しさ。(@@)
エリジゥムはメグミさんおすすめのデザートワインでしたが、ほんとに美味しい。

Kanntere

ゲストはフィンランドのカンテレという楽器奏者のおおいえのりこさん。
きれいなきれいな音色。今年の最後を飾る会にぴったりです。
おおいえさんは今年カンテレのCDも出したということでオリジナルの曲も披露してくださいました。

詳しくはおおいえさんのHPで http://ivory.ap.teacup.com/maaberry/

今年も無事にパンの会のみんなと楽しむことが出来て本当に楽しかった〜!
また来年、たくさんパンとパンの会のみなさんと一緒に楽しみたいと思います。
さて今年もあとわずか。すっきりお正月を越すためにも
いろいろとがんばらなくては♪

 




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March 15, 2008

フライパンのパン

2月の最終日曜日、だい好きパンの会でした。
あぁ〜〜こんなに日にちが経ってしまってアップです。6月の2冊目の出版に向けてきっとこのあともブログがおろそかになるかと思いますが許してね。
さて、この日はフライパンでパンを焼く先生でもありパンの会のメンバーでもある堤秀子さんを講師に総勢22、3人が集合。オーブンで焼くのもいいけれどフライパンならより手軽にできちゃう。
作ったパンはカマンベールとくるみ入りのパンとシンプルなパン、それと牛乳と小麦胚芽をいれてこちらはオーブンで焼くクイックブレッドの2種類を作りました。
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まずはフライパンのパン。手順は普通に焼くパンと同じ。こねて発酵させて丸めて2次発酵させて焼く。
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バンバン、叩き付けるようにこねてね。

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これは2次発酵中。成形して並べて少し温めて・・・・。

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おいしそうな焼き上がりでしょう〜。ホント美味しいんです。カマンベールの入った方はとろりとチーズが出てきてうま〜〜い。ひき肉などピロシキのような具やドライカレー、リンゴなどなどいろいろな具材で試したくなりました。

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こちらはクイックブレッド。本当にクイック。うちで再度作ったけれど、分量を量って焼き上げるまで30分ほどで出来る。こっちもバターの代わりに練りごま、牛乳の代わりに豆乳などに変えてごまやお豆などをちりばめて作っても美味しいかも。作り方は近日中に「もぐもぐレシピ」ブログににアップしますね。

小麦もバターもどんどん値上がりする中、パンも自家製で作るのがいいのかも。
私も心を??入れ替えてパン焼きおばさん目指してがんばろ〜〜。
まずは本をアップしなくちゃ。目指せ6月!

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December 22, 2007

パネトーネ作り

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12月の頭に今年最後のだい好きパンの会があった。
だい好きパンの会らしく、今年のクリスマスイベントはパネトーネ作り。講師は会の世話人のOさん。今回は会員でいっぱいになってしまった。やっぱり作りたいのだなぁとおもう。モモもいつかはパンを焼けるかっこいいおばぁちゃんになりたいと思うもの。4つの班に分かれてどんどんん作って行きます。
発酵の待ち時間の間にはお昼ご飯つくりをして、2度目の発酵の待ち時間に様々なところから取り寄せたクリスマスのパンを頂きました。お昼に作ったサラダやスープなどなども、取り寄せたシュトーレン、モンシュトーレン、ベラベッカ、クグロフなどなどもとっても美味しかった〜♪食べた後はお楽しみ抽選会も。パリ土産もありでちょっと盛り上がり。パネトーネの焼き上がりにみんな喜んで持ち帰って食べる事に。4時間くらいかかったけれど大満足の会だった。来年は作る事をもう少し増やしたいと思う。手を動かして楽しみながら作って食べるのは本当、うれしい事です。持ち帰ったもものパネトーネはそのまま友人宅へ行き、みんなで食事の後に早速頂きました。友人の評判は上々〜*明後日はクリスマスイブ。明日はいろいろ仕込まなければ・・・・・

*サイドバーにモンサンミッシェルの写真のアルバムをアップしています。

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August 09, 2007

洞爺湖町ゴーシュのパンを食べる

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今月のだい好きパンの会は洞爺湖町いあるパン工房ゴーシュの試食会でした。
きっかけはゴーシュさんがだい好きパンの会の存在を知って、ある6月の日に電話下さったところから
始まった例会でした。

この日は8種類のパンを持て来てくださって、一つ一つ説明しながらの試食。パンに対する真剣なまなざしとそのパンのもと(小麦等々・・・)が伝わるような姿勢がとっても素敵なゴーシさん一家。

どのパンも素直な感じでどんな食事にもあうこだわりのパンでした。
モモはなんてたって小麦酵母のカンパーニュが美味しかったなぁ〜♡

来春には??洞爺湖温泉湖畔に移転との事で、カフェ併設のパン屋さんになる予定。
今からとっても楽しみである。

パン工房ゴーシュさんのHPはこちら♪
http://isrm.co.jp/gauche/

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July 19, 2007

ハーブ講習会

7月のパンの会はハーブティーの講習会。
先生は行啓通りにお店を構えるオーガニックハーブ専門店「Scent」の架田さんにお願いしました。
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集まった会員さんは総勢24名ほど。
みんな真剣。でもいいにおい〜〜**

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まずは先生の入れて頂いた夏にふさわしい、紫外線など防止のハーブティーを飲みつつ
様々なハーブの香りを嗅いで、今度は自分のブレンドを作ります。

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ももはダンディライオン、オレンジピール、レモングラス、レモンリーフの4種。
お味はというとちょっと華やかさにはかけるけどじんわり美味しい〜
写真はお母さんと来た小学校5年生の作ったハーブティー。
やさしい〜〜香りのよいお茶でした。
最後は自分ブレンドのハーブティを飲みながらベッカライドルフィーで焼いてもらったスコーンと
カレンズのパンと一緒に頂きました。
心もお腹もふんわり気持ちのよい日でしたよ〜〜

ちなみにオーガニックハーブティScentはこちら
http://www.growshop.jp/scent/index.html

***おさんぽ日和もアップしました。こちら
http://osanpomo.exblog.jo/

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April 24, 2007

ミクシィ、お引っ越し&和寒の小麦

ブログをずっと更新していない。
忙しくって全く手につかない状況だったのですが、
ようやく出口のないトンネルにいたような状況から、少し光が見えて来たので
ちょっとずつ書いて行こうと思ってます。
昨年から取材して作り続けている「さっぽろおさんぽ日和り」も
このタイトルで決定して6月上旬の出版も決まりました。
当初の予定からは1ヶ月半遅れてしまったけど後思う少し頑張ります。

見に来てくださって何も音沙汰なしですいません。
&流行のミクシィにも参加してるのにこちらも更新なしだったので、
両方は難しいので1本にまとめました。みなさま、よろしくお願い致します。

さて、先週土曜の
久しぶりのパンの会では和寒の小麦生産の方々をお迎えして
「和寒の小麦のパンを食べる会」を開きました。

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パンの会も26人くらいの会員さんたちが集まり、会員の中の6名の方々に和寒の小麦でパンを焼いてもらい、食べ比べてみました。すごく美味しかった。久しぶりのパンの会でみんなも嬉しそう。

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和寒の小麦は初冬撒き春小麦(ハルユタカ)で昨年から本格的に販売されているとの事です。
味は甘みがあって、香りもいい。水分量が多いようなのでモッチリしたパンに向いているかもと
おもいました。&パスタやピザにも行けそう。
ハルユタカ100%の小麦なのに1キロ400円で売っているのも生産者直接の値段だからかもしれませんね。
使ってみたい、興味があるという方は下記まで

値段/和寒ハルユタカ100%小麦 1キロ400円(税込み)

申込先/ファックス0165−32−3587
和寒町春初冬まき生産組合 組合長 船本裕一さん宛

名前、住所、〒、電話、ファックスと
ハルユタカ小麦1キロパックを欲しい数量×400円=値段
を書き込み送ってください。

*送料は20キロまで道内一律500円だそうです。
この値段は他の小麦に比べ少し高いかもしれませんが
ハルユタカ100%の小麦としてはお安いと思います。

和寒はカボチャも日本一生産量の多い所だそうです。
後、越冬キャベツも有名ですね。
今度、和寒まで行ってみたいと思う、ももです。

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December 02, 2006

クリスマスのパンの会

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11月23日はだい好きパンの会のクリスマスのパンの会でした。
この日のメニューはツオップ(千葉)のシュトレン、パンデヴィス、
ブノワトン(横浜)の栗のシュトレンとイチジクのシュトレン、
パリットフワット(埼玉)のクグロフ、こなひき小屋(北海道)のパネトーネ、
ベッカライドルフィー(札幌)のシュトーレン、アパレイユ(札幌)のガレットデロア
ドイツパン工房(札幌)のベラベッカ、
などなどとプレヴェールのお料理で楽しみました。

おいしかった。とくにツオップのスパイシーなパンデヴィス。
とっってもお気に入り。
自宅用にはココペライのシュトーレンを購入。
ちびちびと毎日楽しみながら食べている。
あーーマイスタールッペルのシュトーレンが食べたい。
電話してみようっと。

先日、西野にオープンしたパティスリ−ヨシにいって来ました。
美味しい。文句なし。パイもガトゥーもウ゛ィエノワズリーも
ほぼいける。シブーストが好きな私ですがここのシブースト、良かったです。
美味しかった。
あとリウ゛ゴーシュドラセーヌのサヴァラン(アリババ)、
うまかった。ほろほろ・・・サヴァラン、作ってるところが少ない上に
こんな美味しいの、うれしい==というお味でした。
るんるん♪

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May 30, 2006

ご無沙汰です。&パンの会


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ハッと気がつけばすでに5月も終わろうとしています。
先のブログで案内した個展が日曜で終わりました。
来てくださったみなみなさま、本当にありがとうございました。
(上のクマちゃんは絵皿です)

さて、個展の間、何も食べない訳はない・・・
会期中にパンの会もあったしね。

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写真のパンは津別にあるアエプのパン。
パンの会用に数種類取り寄せてみました。
さすが石窯です。皮が香ばしくってがっしりしていてい感じ。
食べて見ると週2回しか焼かないというカンパーニュは酸味がほんのりとあるけど
どんな料理にも合う感じです。モモが気に入ったのは果実という名前のパンで
中にいろんあドライフルーツが入っています。
どのパンもくせがなく食事パンとして食べやすいものばかりでした。
また、次回取り寄せてみたいと思うパンです。

5月のなかばに札幌の中央区の三吉神社祭がありました。
ビルが建ち並ぶ真ん中にすっぽり異空間があるような感じです。
そこだけ空気が澄んでいて、清涼な風が吹いている・・・
そんな神社祭に行ってきました。

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まだまだ食べたものがあるので写真取っておくの忘れた〜という感じもあるけど
また明日?更新しましょう。

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April 21, 2006

ドイツパン作り

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16日の日曜はだい好きパンの会のパン作り講習会。
講師はドイツパン工房の木下さんに来ていただきました。
木下さんはパン作りを極めたくってお仕事を辞めてドイツに飛んで、
いきなりパン屋さんの扉をトントンしてドイツのパンやさんで修行をした人。
勇気あるなぁ〜といつも尊敬してしまう。

初心者でも大丈夫よ〜〜ということでモモも参加。
(・・というか主宰なんだけどね。)
4つのグループに別れて作ったのは2種類のパン。
1つはライ麦のパンでもう一つはどろどろ?の白パン。
この白パン発酵させて成形しないのです。みんなビックリしてた。
フランスパンで言えばリュスティック、イタリアパンでいえばチャバッタ。
ドイツ語・・忘れちゃったけどやはりサンダル(チャバッタはスリッパかサンダルの意味)
って言う意味みたい。とーっても簡単そうなんだけど
生地をこねるとき自分の手を泡立器のようにしてドロドロの生地を混ぜ込んで行くんだけど
これがすごい。4人チームで順番にやったのだけどみんなふーふー言ってたっけ。
筋肉痛間違いなし。いや、筋肉痛になりました。
どろどろの白パンを仕込んでいる間にいい感じになったライ麦パンを焼く事に。
クープを天板の上に乗せてから入れるのをその前に入れてちょっと失敗。
まぁ、失敗はつきもの・・という事で焼きました。

木下さんに焼いてきていただいたイースターのパンは
イタリアのパネトーネにとても良く似ていて、チャバッタもそうだけど
陸続きなのね〜なんて一人感心。

ライ麦パンが焼き上がったところで試食会。
ドイツのハム4種、ザワークラウト、レバーパテ、チーズ(フランス産)
ドイツの赤、白ワイン、ローズヒップティなどなどでとっても豪華〜〜

ドイツワインを飲んでびっくり。赤も白も甘くなくって
すごくフルーティなのにすっきりしている。
みんな口々にビックリしていました。
木下さん曰くドイツのワインの本当の味はカッツェやマドンナのような
甘いワインだけじゃないのよ〜〜ドイツワインのイメージがひっくり返ったなぁ〜

さて、自分で作ったパンのお味は・・・というとやっぱり格別です。
どのパンよりも愛おしいのね。パンに愛おしいなんて変かも・・ですが
ホントにそんな気持ち。

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March 27, 2006

3/11 だい好きパンの会「小麦のフォーラム」

小麦についてもっと知りたい。ということで3月11日に
小麦フォーラム「小麦について話そう」をだい好きパンの会で企画してみました。
パンはパンになるまでいろんな人の手を通してパンになるということで
小麦生産者の農家の方、小麦を粉にする製粉会社の方、
道産の小麦にこだわる2件のパン屋さん、
そして、消費する側として安全でおいしい小麦を作ってもらうべく
小麦トラストを行っている『食の自給ネットワーク」の方に来ていただき、
小麦のいろんな立場からのお話をしていただきました。
コーデネーターはフードライターでパンの現状に詳しい方にお願いしました。

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私も開会の挨拶をさせていただきました。
なんといっても?だい好きパンの会らしく??パンを食べながらのフォーラム。
いただきま〜〜す。で始めました。ちなみにパンは全て道産小麦のパン。

れもんベーカリーからは北の香り食パンのサンドイッチ(フィリングがかなり美味しい)
と天然酵母北の香り食パン(同じ粉で酵母とイーストで作ったパンの違いを
味わっていただきました。)そして、道産小麦でベーグルを作る
小樽ベーグル工房のベーグルたち(アールグレイを練り込んだ紅茶のベーグルがかなりいける)
とドルチェヴィータとベッカライドルフィーのハード系のパンいろいろを用意。

スロフードのお仲間からはコーンポタージュの差し入れもいただき
なんとも耳にも舌にもおいしい会になりました。
小麦の生産率や国内産小麦の現状やいろんな事も分かりとっても勉強にもなりました。
残念な事は会場のリミットが迫ってて質疑応答の時間を持てなかった事かなぁ・・

また、このようなことを企画するときはもう少し段取り良く行いたいなぁと
思うモモでした。でも、パンはほんとおいしかった〜〜
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January 18, 2006

だい好きパンの会の新年会の様子


札幌は雪雪雪だらけの日々。そんな季節だけどパン好きさんには関係なくこの日も雪だったけど、新年会にぞくぞく集まってきました。会場は円山公園すぐそばの「天使堂」というカフェです。ここはご夫妻が2人でやっているふるい一軒家を改装したカフェ。メニューも充実していて奥様が焼くお菓子もおいしいし、パンメニューも充実していて私のとってもすきなお店。
新年会をここで・・と相談させていただき、ご夫妻もいろいろと心配りしてくださっておいしいお料理と美味しいパンで食いしん坊なパンの会のメンバーはとっても充実した時間だったのでは。
ゲストには北海道で初めて女性でソムリエになった佐々木さんを御呼びして新年を祝って乾杯をしていただきました。だい好きパンの会も今年の6月が来たら9年目に入り長く続ける事っていろいろあるけど、やってってよかったなぁとつくづく思った瞬間でした。
なにやら今年も美味しいものにたくさん出会えそうな予感でワクワクしています。panmenu
panhito
panwain
ワインを雪で冷やす。北海道ならではの図ですね〜

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December 09, 2005

シュトーレンの会、美味しかった〜〜

5日は「シュトーレンの会」が甘い物サークルのスゥィーツラヴァーズと私のだい好きパンの会共催で「パティスリーアンジェ」で行われました。今年で5年目を迎えるこのシュトーレンの会。5年前に友人のスウィーツラヴァーズの主催者が雪国だからこそ同じ雪国で食べられるシュトーレンが似合うかも・・とはじめた会でもある。思えば5年前はまだまだシュトーレンって何??という感じだったけれど、ここ数年でほんとに作るパン屋さん、ケーキ屋さんが多くなって多彩な味が楽しめるようになりました。それだけ札幌の街にもシュトーレンが定着したんだなぁとちょっと感激。
この日いただいたシュトーレン等などのリストは、まずシュトーレンはリヴゴーシュ・ドゥ・ラ・セーヌ、ビーネマヤ、ブーランジェパン吉、麦の香、エグ・ヴィブ、北の住まい設計者、パティスリー・ヴァイオレット、やはりクリスマスのお菓子ベラベッカは菓子工房アンとリヴゴーシュ・ドゥ・ラ・セーヌ、イタリアのクリスマスのパン、パネトーネはパネテリーア吉田、ヨーロッパのクリスマスに欠かせないフルーツケーキはパティスリーアンジェ、1月6日の公現節のお菓子ガレット・デ・ロアはムーラン・ド・ギャレットとビーネマヤのお菓子の家、パティスリーアンジェの美味しいアペリティフが登場。こんなに美味しい物が一同に集まると圧巻です。どれもこれも美味しかったけれどル・モモが特に気に入ったのがシュトーレンは麦の香のシュトーレンとリヴゴーシュ・ドゥ・ラ・セーヌのベラベッカ。素直に美味しかった。以前リヴゴーシュ・ドゥ・ラ・セーヌのマカロンにも感激したけれどこのベラベッカはホントに美味しい。ちょっと大人の味でスパイシーなのが気に入ってる。この日のガレット・デ・ロアでフェーヴにあたったうちの娘が獲得したジャムの詰め合わせに入っていたやはりリヴゴーシュ・ドゥ・ラ・セーヌのリンゴ、プルーン、マンゴーのコンフィチュールもと〜っても美味しい。果物の使い方がとっても上手で甘さに頼らない複雑な味なのにくだものの良さがしっかりと感じるあたりは、う〜〜んとうなってしまう。
たくさんの美味しい物をいただいて本当に至福なひとときでした。ディスプレイされたフェーヴもみんな興味津々で見つめていました。さて、クリスマスも近くなってきたし今年は何を用意しようかな??


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March 13, 2005

だい好きパンの会、ドイツパンを食べる

今日はだい好きパンの会という私が事務局を務めるパン好きさんの集まりの日でした。今日は「ドイツパンとドイツ食文化の会」と言うお題で在札ドイツ人のハイケさんにお越しいただきドイツの風習やものの考え方、おいしいパンの食べ方などなど教えていただきました。ハイケさんのご主人は日本人で日本に来て15年になるそうです。日本が好きで日本語を話したくって来日されたそうですが今は環境アドバイザーとして日本の文化とドイツの文化の橋渡しやエコロージーについての講演などで活躍されている方です。会場には約18名の会員さんが集まりドイツのパン数種、ドイツのハム、チーズ、ジャム、チョコスプレッド、蜂蜜がテーブルに。イースター祭が近いということでイースターの飾りなどもお持ちいただきテーブルへデコレーションしていただきました。飾り気のない場所が一気に素敵な空間へ。ちょとした心使いが本当にすてきだなと感じた一場面でした。
さて、ドイツパンの食べ方、その1ライ麦パンを5ミリくらいうすく切って、それに無塩バターを塗る。塗ったその上にフレッシュチーズ?(ヨーグルトのような・・・)をのせ、そのまたうえにジャムをおとす。そしてちょとまぜまぜしつつぱくり。ちょっとしかめっ面しつつ食べたあなたもすぐににっこり美味しいお顔に・・・その2やはり薄く切ったライ麦パンにうすく無塩バターを塗ってモッツァレラチーズとハムをはさんでぱくり。これは美味しそうだと思って食べたらやっぱりおいしい。思ったよりもおいしいのでちょっと病みつきに。その3、カイザーゼンネルの真ん中を切って薄くバターを塗りハムを挟んで食べる。間違いなくおいしい。その4、ライ麦パンに無塩バターを塗る。ゴーダチーズまたはモッツァレラを載せてたっぷりジャムも載せる。怪訝そうな顔もぱくりと食べた瞬間めが垂れ下がる。
その他、バター&蜂蜜、 チョコスプレッド、パンもプレッエルやヒマワリの種入り、ぶどうパンなどなど。食は文化だとよく言うけど、その土地その気候だから採れる、食べられるものが、その土地のよく食べるものとして根ずき、その土地のひとたちを育て現在に至ってるのだとあらためて実感しました。ハイケさんが最後に「他の国の食文化を知る事も楽しいけれど、日本の文化を大事にしてください。」と言い、ハンバーガーより日本人に適したおにぎりは素晴らしい食文化だと思うし、世界に誇れるものの1つだと思うと言ってたのが心に強く残りました。食べる事は自分の中にも文化を築くことでもあるのだなぁとつくずく。あらためて日頃の食生活を見直さなくっては。これってスローフードの理念にもかなっていますね。

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