Posts categorized "おいしい〜*"

December 10, 2008

美味しいよ!いかめし

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イカめしのパッケージのお仕事をしました。

中のイカめしはせたなの漁師さんの伝統の味のイカめしです。

イカめしって昔、おかぁさんが作ってたのだけど、近年お家で作ることも

なくなってしまいました。これを食べたとき、昔の味を思い出し、懐かしくなりました。

味のバリエーションもいろいろあって写真は、プレーン、チーズ、ホタテ、あずきです。

どの味もおいしいけど、私の好みはプレーン&あずき。

お湯でもしくはレンジで温めて薄く切って召し上がれ。

冷凍庫においておけば、急な来客や忙しいときのご飯にもとっても便利です。

お求めはせたなの漁師さんへ→マーレ旭丸http://www.asahimaru.com/

旭丸では1年を通して美味しい旬のお魚を提供していますよ。

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February 23, 2008

チーズサロン

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昨日はフランスのサヴォアでヤギのチーズを作っている寺山さんのチーズを食べる会を開きました。
今回で3回目になるこのチーズサロンはたくさんのチーズを味わう事、また、チーズに関しての知識豊富な寺山さんにレクチャーして頂ける事などなど普段では味わえない、聞けない事がたくさん。今回はチースの食べ比べもあったりととても面白かった。また、ゲストで友人のソムリエのメグミさんも来てくださったのでラッキーな事にワインの説明やサーヴもして頂きとても素敵な時間になりました。
寺山さんがフランスからチーズに合わせて持ってきてくださったカルバドスのジュリー。チーズにとてもあって、本当においしい。同じ産地のカマンベールチーズにはもちろん、サントモールというチーズにとてもよく合う。いつもの事ながら美味しい発見、新しい味、なかなか食べられないチーズに巡り会った時間でした。
お手伝いをしているうちに写真を取る時間が無くなり、前菜のお皿だけになってしまったのが残念。
前菜のお皿もとっても楽しかった。

さて、今日はこれから2泊3日で山形に出張です。もちろん美味しいものも取材してきます。

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February 20, 2008

塩キャラメルとコーヒーゼリー

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時間のない中で行った今年のサロンデュショコラ。買い、食べ損ねたアンリルルーおじさんのショコラと塩キャラメルが心残りだったのだけど、先日、お仕事先の方から塩キャラメルを頂きました。うれしい〜〜(*><*)
いつかブルターニュにアンリルルーおじさんのお店を訪ねて行ってみたいなぁ。ほかにもブルターニュにはガレットやシードル、カルバドスなどなど私の好きな食べ物がいっぱい。
頂いたキャラメルをお家に帰ってきてからさっそく一粒、口に含むとゆっくりとろけて、しばししあわせな気分。こっくりとしたコーヒーを一緒によく合います。あぁ〜食べられなかったショコラがますます、残念。来年まで我慢ですね。

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この間、ちょっぴり大人に憧れる娘がコーヒーゼリーを食べたい。と言い出し、うちのパパちゃんが作ってくれました。フレンチローストの濃〜い珈琲豆があったのでそれで作ったみたい。ゼリー自体に甘みはなく、生クリームとキャラメルシロップ、大人はちょっぴりラム酒をたらして頂きました。うま〜〜い。

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February 16, 2008

ヴァレンタインさん

Ayao
毎年、毎年、ヴァレンタインさんのおかげでたくさんのチョコを味わう期間になります。うちの娘たち(小学生)は男子にあげるよりも友達にあげる方が断然多くて、昨年に引き続き今年も手作り。チョコカップケーキにアイシングを使ってデコレーションしたもの。これがたくさん並んでいる風景はとってもかわいい。なかなか時間を要して母もお手伝いさせられました。お礼?に1つ頂きましたよ。なかなか素朴で美味しいチョコのカップケーキ。
上手に出来てよかったね〜!14日、学校から戻ってくるとやはり友チョコのいろいろなチョコレートがたくさん。ひとつずつ味わいながら食べています。私と言えば夫ご希望のチョコレートブラウニーを初めて焼いてみました。もう少し完熟のバナナを使うべきだったとかとか・・・焼き上げた14日よりも今日食べた方が美味しいケーキでした。年に1度のチョコケーキ作りはまだまだ続きますね・・・・やれやれ。

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February 10, 2008

クリスティーヌ・フェルベールさんのショコラ

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丸井さんのサロン デュ ショコラへこの間の初日に行きました。
(そのときの様子はこちら→http://osanpomo.exblog.jp/)
そのときに買ってきたのが写真のショコラ。フェルベールさんのジャムは食べた事があったけれど、ショコラは初めて。ヴァレンタインまでと思ったけれど今日のお茶タイムに家族で食べました。一口の中に幾重にも味わえる繊細なショコラ。さすがと思ったのはフルーツのジャムやジュースを使ったものがとてもインパクトがあって、とても香りも味も楽しめるショコラになっていました。

3日まえに娘が膝を痛めてギブス生活になってしまい、いろんな事が大幅に予定が変更になってしまいました。しばらくは行動が制限されてしまうので大変です。それで、ヴァレンタインの前に焼く予定だったクッキーを今日焼いておくことに。たくさんつくってお友達にプレゼンとです。
Kukki

娘のクッキー作りを見ていたら何か作りたくなって、小豆であんこを本当に久しぶりに炊きました。以前、お豆を作っている森田農場で販売していた最中の皮がまだ残っていたので、それにも詰めて食べました。さっぱりしたあんこの最中。最中にするならもう少し甘い方がよかったな。たくさん作ったので小分けにして冷凍保存したので解凍するたびに用途に合わせて甘さを追加しよう。3月にはおひな様があるのでこの間味噌作りでごちそうになった桜餅を家でも作ってみようかな。桜の葉っぱを手に入れなくては・・・・・・

Monaka

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February 08, 2008

久しぶりにφへ

友人たちと久しぶりにφへ行きました。相変わらずたくさんの人でにぎわっている。しっかり飲んでしっかり食べて、話に花が咲きました。女4人集まるとかしましい。何度も声のヴォリュームを下げつつ、話が止まらないです〜(笑)
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きれい、美味しいバーニャカウダ。ここに来ると必ずたのむのです。ニンニク、アンチョビソースがうまい!

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ぼやけてるけど、手打ち細めんのドライトマトとからすみのパスタ。美味。からすみのしょっぱさがワインによく合う。ほかにも平面の手打ち麺もあったなぁ。

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最後はチーズでしめ。大好きなコンテがあればしあわせ。ほかの3品も美味しかった。
ほかに食べたのはムール貝、八角のタルタル、野菜のマリネ、エグヴィブのパン、ピッツァマルゲリータなどなど。飲んだ赤ワインは4人で2本、オーナーのお父さんに選んでもらったトスカーナとシチリアのワイン。どっちも個性があって美味しかった。居心地よし、食べ物よし、飲み物よし、友達良し、話もよし、ときて、帰ったら久々の午前様でした。

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January 18, 2008

また、牡蠣を食べたよ

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おさんぽの本で取材した琴似にある円山屋さんの2号店「MARUNI」が昨年OPENした。
行きたいなぁ〜と思いつつ月日は流れ、昨日に至ってようやく行ってきました。
1階はワインなどのお店、2階がワインバーになっていて、こじんまりと心地良い空間になっています。
写真は厚岸の牡蠣。生ガキに牡蠣のスープのジュレがのっていてとっても美味。小ぶりだけど1個200円なので一緒に行ったTちゃんと2個ずつお願いする。これなら5個は行けるねなどと言いつつ、鶏レバー(これもうまい〜)や野菜のマリネ、野菜のフリットなどなどをおつまみにこれまた手頃で美味しい赤ワインを頂きました。寒い寒い日が続くけれど、美味しいお料理とおいしいお酒、楽しい話に心もポカポカです。

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January 15, 2008

松の実粥

先日、だい好きパンの会の3月の例会で講師をしてくださるTさんと打ち合わせをかねてランチ。待ち合わせがJR札幌駅だったので、ゆっくりできるところと思い大丸の4階にある中国茶のお店「茶語(ちゃゆう)」でランチする事に。ここはたまに打ち合わせなどで来るところ。ランチの品数が増えていました。今回頼んだのは松の実粥のセット。お茶と杏仁豆腐のデザート付き。セットの中国茶はマグカップで提供されるけれど何回も飲める。お変わりのお湯もあらかじめポットで提供されるので、ホントゆっくりお茶ができるのです。
おかゆは松の実のパウダーが入ったココナッツミルクのお粥らしくほんのり甘い。上にローストした松の実が香ばしい。打ち合わせもさることながらいろいろな話をしてあっという間に2時間半。それぞれ急いで帰って仕事です。しばし、休憩の楽しい時間でした。Photo


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薄い色のお茶はTさんの○○ジャスミンティ、濃い色は私が飲んだ○○肉桂烏龍茶(○○のところになにか名前が入ってたのに忘れてしまった・・・)

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January 08, 2008

失敗だな。クレープとしては・・・

昨日は1日家で制作。
どんどん絵を描いて、お昼は娘に作ってもらって、はっと気付いたら3時。今日は娘のピアノの先生も来るのでおやつを用意しなくては・・・・と思い立って短時間で出来るし・・・とクレープを作った。
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小麦粉を選ぶときにこの間、開けてしまった完粒粉が目に入って、ちょっとこれで作ろうかな・・・という冒険心が・・・作ってみたらクレープにしては厚い生地になってしまった。中には煮たリンゴとフランスから持ち帰った市場で買ったネクタリンのコンフィチュールをはさんで頂いた。うん、味は悪くない。ただ、もそもそなんだなぁ〜
試食(おやつ)した夫からは「トルティージャになるんじゃない」と的確な?アドバイス。うん、そうそう、確かにフルーツよりもチリビーンズや肉味噌みたいな方が合うかもと思わず納得。完粒粉を使うときはトルテージャ風にしようっと。

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January 05, 2008

美味しいたまごのアップルケーキ

浦幌で農園を営んでいる山崎さんからたまごが届きました。
見るからにおいしそうなたまご。

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早速何か作ってみたくなり、簡単なアップルケーキを作ることに。
レシピは大好きな堀井和子さんの本に載っていたレシピ。この堀井さん、料理スタイリストだった方でとってもセンスがいい。レシピもわかりやすいし、専門的な知識もいらないものが多いのでとっても助かるのです。今回もほんのちょっとアレンジして作ってみる。出来上がりは写真のとおり。久しぶりにお菓子を作りました。甘さを控えたのでさっぱりとして、おいしいたまごの風味がふんわり美味しい素朴なケーキ。冷めないうちに美味しい紅茶と頂きました。3人でぺろり。
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December 25, 2007

クリスマスのごちそう

クリスマス。うちでは楽しいイベント的な日です。西洋風のご飯をせっせと家族で作って頂くのがここのところの過ごし方。今年は娘がパリ旅行で習ってきた「ブッシュドノエルを作る!」と意気込み、夫はパスタ料理と鴨肉にかけるオレンジソースを作る事になり、私はお知り合いの方に分けて頂いた合鴨を丸ごとローストするのとサラダを作る事に。

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娘が最初に作ったスポンジが膨らまず。メレンゲの泡立てが少なかったのではとやり直してみる。2度目焼き上げるものの1度目より少しふっくらしているものの何かが違う。作り終わった後に小麦粉の袋をみると強力粉とかいてある。「ケーキは薄力粉だよ〜〜」なのだけど3度目作り直す時間もなく、バタークリームを作る。
パリのお料理教室でもかなりカロリーが・・・・と思ったけれど、実際作るのを見ているとかなり高カロリー。ただ、とっても美味しいのです。本当のバタークリームってこんなに美味しいのだなぁと感激です。ご飯のあとにデザートタイムで娘が切り分けてくれて頂きました。娘がほとんど自分で作ったケーキはスポンジがちょっと固いけれどとっても美味しい。失敗もして、途中ベソもかいたけどがんばって作ったかいがあったよね。なんにしても、ケーキを焼いてくれるくらい大きくなった事にビックリです。

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カモの丸ごとローストなんてやった事がない。それでいろいろ調べたら、お腹に何も詰めないもの、リンゴだけを詰めるもの、タマネギとセロリを詰めるものが見つかった。考えた結果、中に何か詰めて焼いてみたいと思い、リンゴとエシャロット(円山市場で売っていた)とセロリをざく切りにしてグローブと塩をふってお腹に詰めることに。まずはさっと火であぶって残りの毛を焼き、のこった毛を抜く。塩とこしょうをまんべんなく塗りこんでおく。腹に詰め物をして、足と足を凧糸で縛り、竹串であっちこっち止めて形を整える。いちどフライパンで焼き目を付けて、オーブンへ。ときどきフタを開けて油をかけて焼くこと13分。ゆっくり冷ましてすこし落ち着かせてから切り分けて頂く。切り分けたときにモモの部分がうまく焼けていなかったらそこだけを切って、フライパンでさっと焼く。あとはソギ切りににしてソースをかけて頂く。付け合わせはクレソン。お腹に詰めたリンゴも一緒に頂くとなお、美味しい。1つだけ失敗したのがお腹に詰め物をしたときに本当はフォンを少し入れなければならなかった事。さらに美味しく出来たのかも・・・とちょっぴり残念。このカモ君は水田でたくさんお仕事をしたカモ君。今まで食べたカモ特有の臭みもなにもなく、その美味しさに家族がびっくり。いつかまた手に入る事があったらまた挑戦してみよっと。
このクリスマスを皮切りに毎年胃が大きくなるような気がします。う〜〜ん注意しなくては。

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December 17, 2007

今日の美味しいもの

French

久しぶりにフレンチトーストを作った。先日、パンの会の打ち合わせのときに話題にでて食べたくなった。うちのフレンチトーストはあまり甘くない。そして、マリネ液に一晩つけたもの。残っていたパンは山型食パン。厚切りにしてマリネする。詳しい作り方は以前、ブログで紹介したのでこちらを→
http://cafemomo.cocolog-nifty.com/blog/2005/12/post_6f9f.html
この作り方でも美味しいし、牛乳の代わりに豆乳でもOK。今日ははちみつの代わりにメイプルシロップを、焼くときにバターの代わりにグレ−プシードオイルを使って、出来上がりにはシナモンをふっただけで頂きました。さっぱりとオレンジマーマレードの香りが美味しい。食べた後にまだ、マリネ液が残っているので少し液を足して、明日また食べれるように今度はカンパーニュの残りをマリネ。明日が楽しみです。

Jam
Olive
Ninjin

ジャムが食べた〜いと娘が叫ぶのでとうとう??開けてしまったパリから持って帰ってきたカシスのコンフィチュール。フランスで有名なクリスティーヌさんの作ったコンフィチュール。真狩のコンフィチュールマサコさんの師匠の味。カシスは甘酸っぱく、濃縮された美味しさが口一杯に広がる。爽やかな甘さ。
これは昨日開けたオリーブの実。オリーブがとってもだい好き。これはイタリア料理店でいろいろなオリーブを混ぜ合わせ、改めてオイルなどでつけ込んだオリーブ。ワインのお供に欠かせない。ワインがなくてもちょっとつまみ食い。
夕ご飯に5分で作れるにんじんサラダを作った。松の実とレーズン、オリーヴオイル、リンゴ酢(またはレモンでもOK)、塩で和えるだけ。細い千切りが面倒なときは大きな穴のチーズ削り機で削ってもいいらしい。うちにあるチーズ削りで削ったら、あまりにもうすっぺらくなってしまい無理だった。にんじんサラダは何もないときにも作れる便利な1品です。時間があって、リンゴもあったらリンゴも千切りにしていれるとなお、美味しいよん。

簡単で美味しいものは働く女性の味方なのである。

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December 12, 2007

至福のひととき

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昨日、友人の展覧会の最終日だったので大慌てで見に行きました。
リトグラフという手法の版画をずっとやり続けている友人と銅版画家で有名な山本容子さんのアシスタントだった羨ましい??経験をもつ銅版画家さんとのコラボレーションの展覧会。
2人展は今年で2回目だけど、見るたびに刺激されてしまう。かく言う私も銅版画が大好きで刷り続けていた時期があるからです。去年見たとき、もう1度やろうかなぁなんて思ってたのだけど本の出版などなどでままならず。昨日見たときも、あぁいいなぁ〜〜刷りたいなぁと思ってしまった訳です。まずは来年2冊目が終わったら少しづつエッチングして、版だけでもつくろうかなとやっぱり思う。

刺激されつつ会場をおいとまして、パティスリー、キャセロールへ。
なかなか近所に行く機会がないので久しぶりに行きました。野菜のケーキは健在だけどこの日目に写ったのはリンゴのタルト。上記の写真は少しぼやけてしまいましたが、一目惚れのケーキです。
タルトのうえにさっぱりとした紅玉?のような甘酸っぱいリンゴの煮たものと上にのったアンズ、プルーン。イチジクのドライフルーツの下に隠れているのはカスタードクリーム。さっぱりとした甘さでおいしい〜**パリから持って帰った紅茶とおいしいケーキで至福のひとときです。

そうそう、フランスで気になった事の一つは紅茶やお茶を飲むのに鉄瓶を使っているところが多かったのです。それってフランスで流行ってるのかしらん??デパートでみたマリアージュフルーレールでも鉄瓶がたくさん売っていてちょっと驚きでした。鉄瓶ってやっぱり身体にいいもんね。

A demain~*

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July 11, 2007

さくらんぼのシロップ漬け

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この間、ちょっとした会合でお会いしたAさんから自宅にあるおおきなさくらの木になったさくらんぼをたくさん頂きました。とっても美味しいさくらんぼなので、そのまま食べようかと思っていたけれど出かける予定が多く、さくらんぼをシロップでさっと煮手保存することに。
鍋にお水とお砂糖のかわりに、この間買ったハニーココナッツというココナッツ蜜を使ってみる。さっぱりとした爽やかな甘さでさくらんぼの味を壊さない感じ。そこに秘蔵?のハーブエキスを少し、オレンジマーマレードを少し、オレンジコアントローを少し、黒こしょうと3粒とシナモンスティックを1本をいれさっとシロップをつくり、そこに枝をとったさくらんぼ(ほんとうは種を取るのがいいけど、うまくと取れないので種入り)を入れて、少し煮る。
自然に冷まして保存容器に移し、すっかり冷めたら冷蔵庫で保存。
量も計らず、味見しながら、うん、行ける!なんちゃって作ったけれど、なかなか美味しい〜
ゼリーに入れたり。ヨーグルトにいれたり、シロップは炭酸水やペリエみたいな発泡水に入れて飲むと爽やかに美味しい。いい物作ったなぁと自画自賛・・・

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January 14, 2007

チーズの会

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HAPPY NEW YEAR~*
今年も沢山美味しい物が食べられますように・・・・
ということで?正月そうそうの7日に家でチーズの先生をお招きして
フランスチーズの会を行いました。
チーズの先生はフランスでチーズ作りをしている寺山さんに
お越しいただきました。
まずはテーブルセッティング。
寺山さんがいろんな物を持ってきてくださって
ちゃんとセットすると
わぁ〜お!いつものうちじゃないみたいになりました。
集まったゲストは15人。みんなチーズが大好きな方々。
寺山さんのチーズの会はチーズとチーズにひと手間かけた物も出るので
とても勉強になりました。
マッシュポテトとチーズを火にかけて練り合わせたものは
とても美味しくてパンの乗せてオーブンで焼いても
美味しそうな1品でしたし、デザートはフレッシュなチーズを
バターでフランベしたバナナに煮詰めたバルサミコをかけた物に
合わせて登場〜。
もう、チーズ大好き人間にはたまらない会でした。
次回は5月くらいかな?またフランスから戻ってきたときに
開催予定です。きっと寺山さんのお手製が頂ける事でしょう。
今から楽しみ〜*

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December 26, 2006

クリスマス

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我家のクリスマスはいつも家で行う。
今年は予定していた物がなかなか揃わず。
ケーキは一昨年くらいからシュトーレンかフルーツケーキにしていたが
今年はオレンジケーキを作る事に。
重曹で膨らませたのと少し生地が固かったのか不思議な形に膨らんでいる。
2センチくらいに切って生クリームと洋梨のコンポートを添えて食べたんだけど
いい感じに仕上がっていました♪
ディナーメニューはエビとアボガドのタルタル、大根とベビーリーフのサラダ、
ヒラメのサラダ、ワカサギのエスカベッシュ、牛肉のはちみつソテーなどなど。
ヒットはワカサギ。
大好きなパトリスジュリアンのビストロご飯の本に載っている
ししゃものエスカベッシュをワカサギで作ってみたところ
美味しい〜〜〜家族にも大好評でした。
本には作ったら一晩置いてとあったけど3時間くらいで食べても
十分美味しかった。
クリスマスのパンはとっておきのパン。
23日友人のお店で見つけたパン。
ニセコの方でパンを作っているらしく、でも小売りはしていなくて
東京と札幌のカフェなどのお店に卸しているのだそうだ。
シンプルで成形も美しく、お味もシンプルで大好きな味。
どの惣菜と食べても美味しくいただけた。
来年訪ねる場所が増えたような・・・・・・

クリスマス、仏教徒の私だけど世界の平和と
子どもたちの幸せな未来をこころから願う・・・・
そして、このようにしあわせなひとときを過ごせた事に
感謝しつつ・・・・・

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December 24, 2006

薬膳料理に挑む

薬膳・・・ってきくと
漢方を沢山使った料理のように感じるけど
藤原先生の薬膳は普通の材料や調味料で作れちゃう。

食べ合わせる事によってお互いの効能が引き立て合って
体に作用するのです。

いやぁー美味しかったし、楽しかった。
それで体にもいいと来てるなんて一石三鳥?

この日作ったメニューは山芋とめんたいこのまぜご飯、
牡蠣と大根のクリームシチュー、
エゾシカのゆず味噌ローストキウイソースサラダ、
リンゴと白キクラゲのソルベの4品でした。

来月は15日11時からと16日は11時からと19時半から
ある模様です。
ももは16日11時からに行きます〜〜
場所は南19条西6丁目ショールーム美住暮(ミックス)
藤原先生への問い合わせは090ー5222ー1590
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November 28, 2006

小泉牛

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先日、物々交換仕事の報酬に牧場の牛さんのお肉が送られてきた。
自家製で育てられたうしさんはほとんど、放牧され元気に育った草をはむはむして
育てられ、赤みの味わい深いお肉になってやってきた。
やってきたお肉はサーロインの大2、小2、バラ肉2キロ?くらい・・・・
バラ肉はおいおい、いろんな食事に使う事にして
(北海道では豚肉がポピュラーな肉じゃがも
本来の牛肉をつかった肉じゃがを作ろうという企画もあり・・)
サーロインはソテーしていただき〜〜

脂身が少ないサーロインはとっても私好み・・・・
北海道のジビエの鹿にも通じるような赤身のおいしさは格別です。
夏に摘んでソースになったブルーベリーとはちみつ、赤ワイン、バルサミコのソースで
いただきました。
ほんと美味しかった。

こんな風に育て方、育った場所。育てた人を知っていると
感激といのちをいただく事への感謝が、美味しければ美味しいほど
沸いてきます。口にする物が実は世界とつながっているんだという事が
本当によくわかる瞬間です。

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November 17, 2006

寿司くいねぇ〜

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ここのところブログがちっとも進んでいません。
そんな私に反省をうながす??お方に遭遇。
なんとブログ大賞を取った寿司屋の女将さんにお会いしたのだ。
着物を小粋に着こなすおかみさんはとっても元気で素敵な人。
毎日かなりのアクセス数があるらしく、この日もかっこいいカメラで
バシッと取っていました。さすがもとイラストレーター(同業だったのね・・・)
の女将が作るブログは4コマ漫画あり、動画ありで読んでいて楽しい。
それだけじゃなく、女将のコメントもいいし、なんといっても毎日更新している。
頭の下がるブロガーなのだ。

このお寿司屋さん、街中にある「いちい寿司」
もちろんこの日はお任せで頂きました。
食べたネタはきんき、いか、まぐろ、とろ、しめさば、さんま、ほたて、つぶ、
カニの味噌和え、いくら、うに、ほっきのひも、
さいごに最初に食べたきんきにもどって終了。うま〜〜い。
何と言っても一口サイズの大きさがいい。ネタがとシャリの関係がとってもいい。
新鮮なネタをより新鮮に・・・いや、うまいの一言だす。
残念なのは玉子いわゆる玉ですな。
食べ忘れました。しくしく・・・・

いつか読んだ本に寿司屋はマグロに始まり玉でしめるとあったのに、
すっかり忘れてしまった。
再度しめに行かなくては・・・・・


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November 13, 2006

手打ちうどん

土曜日にあるイベントでうどん作りをした。
初めてうどんを作って食べました。
足で踏み踏み・・・・
ちょっと抵抗があったけど、体重をかけて
踏む事15分・・・・
コシのあるうどんの出来上がり。
うま〜〜い

・・・・・・ということで
今日は家でおさらい。

3人前 3カップの中力または薄力でもうどんに向く小麦粉
塩小さじ1、5〜2杯、水150ccくらい。

水に塩を混ぜておく。
さっと振るった粉を出来れば丈夫なビニール袋(漬け物用とかの)
に入れて片方の隅に寄せて真ん中をくぼませて
さっきといた塩水を3分の1くらい入れる。
さかさかと混ぜ合わせ、また残った塩水の2分の1を入れる。
フレーク状に混ぜ合わさったら少しこねて1つにまとめる。
このとき水分が少ないとまとまらないので
足りないようだったら様子を見ながら少し入れる。

約1時間くらい先のビニールに入れて布巾で包み、寝かせる。
この間にだしを取って汁を作る。
今日はささみがあったので鳥とキノコとほうれん草のうどん。

その後ビニール袋に余裕持たせ、ふきんかタオルではさみ、
さらに新聞紙にはさんで足で15分くらい踏み踏み。

途中、平べったくなったうどんのネタを4つ折りにして
再度踏み踏み。(今日は娘に踏ませる)
これを3,4回、15分の間に繰り返す。
だんだんコシが出てきたらビニールから出して
まな板に片栗粉をさっとまぶし、のし棒でのして
適当な太さに切る。
(この時切った麺がくっつかないように片栗粉をまぶしておく)

大きな鍋で約15分くらい茹でる。
冷水にさっと取って出来上がり。

温かく食べるときは再度お湯にくぐらせてから。

・・・・・写真は娘に切らせたら、ほうとうのように平べったい
うどんになったのを釜揚げで食べてみました。
なかなかうまい。
以外と簡単にうどんって出来るのね。

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October 28, 2006

土曜日、夕方の円山市場

家のそばの古くて大きい市場で
夕ご飯のお買い物

そろそろしまう準備をしているお魚屋さんへ
何を食べようかね〜などと残り少ないお魚をみていたら
魚屋のおじさんが
「さしみ持ってかないかい?3つで1000円」
え〜〜ひらめ、しまぞい、たこ頭・・・どれも560円とかの
値札がついている。しまぞいに惹かれて
「買った〜!」今日は豪華おさしみご飯。

その横で娘と昨日2週間ぶりに我が家に帰ってきた
夫が「さんま、おいしそう〜、これ生きがいいよ。」
お目目がキラキラしていて、体も透き通ってるよ」と娘。

それに反応したおじさん、1匹200円くらいのさんま
4匹で500円でいいよ〜というので
さんまも買い。全部で1500円だったけど
本当は2400円以上の買い物だったかも・・・

さすがあしたはお休みの市場、かなりお買い得だぁ。
今度は土曜の夕方のお買い物は市場に来ようっと♪♪
スーパーのさんまは98円とかだけど、
何だか違うよね。ということで3匹は明日の夜、塩焼きに
1匹、今日はお刺身におろして
4種のお刺身三昧。たまの贅沢?ですな。

今日めにゅう
雑穀と三つ葉のみそ汁とお刺身とゴボウのきんぴら。
パン好きさんだけど、やっぱり日本人なのね。
こんなメニューがほっとするし美味しい〜〜


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May 31, 2006

幸せのホワイトアスパラ

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この季節、アスパラが採れ出すアスパラのおいしい季節。
地物がやっぱり美味しいと毎年アスパラを見ると思ってしまう。
(実はかぼちゃや玉ねぎ、何を見てもおもうんだけどね。)
特にホワイトアスパラ。
昔は缶詰でよく食べたし、缶詰でしかお目にかかれないものだったような気がする。
近年、加工していないそのままのものが手に入るようになったけれど
なかなかスーパーや八百屋さんではお目にかかれない。
なぜかと思っていたら、
手のかかるホワイトアスパラは毎年生産者がどんどん少なくなっているとのこと。
こんなに美味しい食材が無くなってるなんて・・・・悲しい〜〜
消えて行かないようになんとかしたいものです。

さて、食べたい食べたいホワイトアスパラを信頼の八百屋のアンの店のすずきさんに
お願いして送っていただいた。
とても立派なホワイトアスパラでもちろん道産のもの。
お値段はさすが立派なだけあってとても立派?なお値段。
スーパーに置けない理由はここにもあるのかも・・・とおもってしまうったけど
生産量が低いし、手間がかかることを考えると納得なのですが
年に1度の贅沢ではなくもっと沢山食べたいなと食いしん坊の私は
ついつい考えてしまいます。


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ホワイトアスパラをどうやって食べようかなぁと
思っていると友人のなおみちゃんが
「ホワイトアスパラの皮ってデトックスになるんだよ」と教えてくれました。
今流行の?デトックスが出来るならそれも捨ててしまう皮で
できるならヤルベさ〜ということで、
なおみちゃん伝授の美味しい食べ方&デトックス法を公開。

まず、ホワイトアスパラをさっと洗い、皮を薄くむく。剥いた皮を
アスパラと一緒にゆでるお湯の中にいれる。
(皮と一緒に茹でるとアスパラが甘くなるんですよ〜)
その時ほんの少し塩をいれで湯がく。
アスパラがゆであがったらざるに揚げておく。
ゆで汁をこして皮を取り除き、そのゆで汁に少し塩とレモンをふって
スープとして飲む。デトックススープの出来上がり。
(お味波ほんのり甘くてお好みで少しバターをいれてもOK。)

そして湯がいたアスパラは食べやすい大きさに切って
お皿に並べ、バターレモンドレッシングを作ってかけていただく。
(アスパラ5本くらいに対してのドレッシング)
2センチ角くらいのバターと熱いゆで汁を大さじ2〜3を入れかき混ぜ、
バターを溶かす。そこに小さじ3分の1〜4分の1ほどの塩を入れ
レモンの絞り汁を小さじ2分の1くらい(お好みで)入れて
混ぜ合わせる。少し暖かいホワイトアスパラの上にかけて
バジルを散らし、いただきます。

とってもさっぱりしてるけどホワイトアスパラの味をしっかり味わえるし
ワインにかなり合うのでついうっかり?飲んでしまいます。(〜〜;)

この間家の近所のビストロ川崎でもホワイトアスパラを食べたんだけど
道産とフランス産のがあってもちろん道産をオーダー。
フルーツトマト?のようなトマトのソースと一緒に頂いたんだけど
これもさっぱりしてすごく美味しかった。
6月中くらいが旬の幸せのホワイトアスパラ・・
今年はあと何回食べられるか解らないけれど
次回手に入れたらソテーして食べてみたいものです。

さて、気になるデトックス効果はというと、スープを飲んでトイレに行ったときに
ちょっと!なお小水がでて、驚き。伝授してくれたなおみちゃん曰く
汚いものが排泄された感じだよ・・といっていましたがホントそんな感じでした。
まぁ、それぞれ体質があるので効く人効かない人がいると思うけど
スープとして飲んでも美味しいのでお試しあれ。

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March 29, 2006

小麦と豆とタマネギのお料理


zennsai
onion
fokacha
pasuta

3月23日、スローフードのお仲間であるイルピーノの川端さんにご招待いただき、
ハルユタカ小麦と札幌大豆そして新しく売り出している札幌産の玉ねぎ「さらら」を
使ったお料理の試食会へ行ってきました。
黒大豆の煮汁?にレモンを入れてきれいなピンク色の飲み物と
それを使った野菜の酢づけと黒大豆のマリネ、
玉ねぎのみじん切りと一緒のトマトの3種類の前菜。
パンはハルユタカの全粒を使った黒大豆がちりばめられたロールパンと
ローズマリーが利いたフォカッチャ。玉ねぎのさららのフリット。
ハルユタカ小麦の手打ちパスタ(トマトソースにはさららが入っている)。
をごちそうになりました。

どれもこれもとっても美味しくいい感じです。
玉ねぎのフリットはからりと揚がっていてさくさくした歯触りと
さわやかな甘みがとっても美味しかったし、手打ちパスタは歯ごたえがしっかりしていて
味わい深い手打ち麺でした。本当にごちそうさまでした。

新しい食材をこんな風に美味しくかつ、様々な工夫でもっていただけたら
今頑張っている生産者の方々も喜ぶのでは」や「ぜひ、食べていただきたい」・・などなど
いろんな意見も交換しました。
ところでモモははっとしました。以外と札幌産の作物が多いのです。
地元なのに知らない事って多いんだなぁ。
灯台下暗しってこの事かしらん〜〜。

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March 15, 2006

シカさばき・・・&わんワン

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shika3

「シカ肉、さばくの見る〜?」という電話がかかってきました。
イタリア料理研究家のまっちゃんからです。
シカのしんたまという部位で筋肉が丸くなったところ。
今までいろいろと食べてきたけどきっとここはまだお目にかかった事がない。
・・・それでお家が近い事もあり、見学です。
静内で鹿肉をおろしている相楽さんが来て、直接さばいてくださいました。
筋肉が鶏肉のささみ?状態ですじごとに別れています。
それにそってきれいに切り分けて行くようです。
ハジッッコの部分をさっと火であぶって岩塩で味見・・・うま〜〜い。
かなり野性味を感じるところです。
まちゃんが赤ワインソースを持ってきてくれたのでちょっとかけると
臭みが抑えられてかなりおいしさが増す事が判明。
その後、少しだけたたいてハンバーグにしてみる。
一緒にベイクしたユリネと一緒に食べるとユリネの甘みと
シカがバッチリ会ってかなりおいしい。
まっちゃん、ごちそうさまでした。後かたずけもしないで帰って仕事しました。

そう、この日の仕事は大きな犬をペイントする事でしたが昨日から
アピア(地下鉄札幌駅と大丸デパートとの通路に面した広場)に展示されてます。
見てやってくださいね。ちなみにモモメイドわんちゃんの写真はこれ。

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February 21, 2006

スィーツオンパレード

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中央区円山にあるビストロトワムートンでバレンタイン企画のスィーツとお酒を楽しむ会が開かれました。大人のスィーツがずらりと並び、それぞれのスィーツにあわせるお酒も並んでいます。
どれもこれも美味しい。デモンストレーションでシェフがシュー皮をその場で揚げてトッピングを楽しむデザートもあり、目も舌も美味しいイベントでした。モモが気に入ったのはいちごをくだいたものにシャンパンを注いだもの(イチゴのお味が春らしいデザート)とチョコのムースにカカオリキュールを注いだもの、ショコラにはカルバドスを合わせていただきました。
もう、ハートもお腹も甘さでいっぱい。至福の一時でしたよ。towa-shocora

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February 10, 2006

女4人のお食事会inルイ

ruibuta
この日は昨年からの企画「女4人のお食事会inルイ」ということでお出掛け。
集まったかたがたはお料理研究家のMさん、フードライターのKさん、Sさん、と私の4人。
なんといっても食べるのだい好きなメンバー。話をしていても料理の専門用語が飛び交い、
札幌のいろんなレストランの話などなどに発展。もちろん、健康の話も恋?の話も
あったりなどなど・・・夜のふけるのもはやい、はやい。
もちろんルイのおいしいイタリアンごはんはシーフードサラダに始まって
フレッシュチーズのブルスケッタ、菜の花のリゾット(うまい〜)、ペンネアラビアータ、
メインは骨つきブタのソテーを余すところなくいただきながら
ワインも白と赤と2本空けてしっかりいただきました。
ルイはランチでよく言っていた大好きなお店だったけど今回は初めて夜に行きました。
ルイのシェフは女性の方でイタリアのマンマのような人。
気軽なイタめしがほんとうに美味しくいただける貴重なお店かも。
忙しいときに何か食べさせて〜〜と来るのよう〜とMさん。
ほんとにお家でマンマにごはんたべたい〜と言ってるような雰囲気です。
写真のお料理は本日のメイン。骨付きのブタちゃんがキャベツや金時豆とソテーしてあります。
岩塩が効いてぶたちゃんのジューシーさとキャベツの甘みがおいしい美味し〜い1品。
この日も幸せでした。(写真がぼけてしまってごめんなさい)

そうそう、ただいまクスクスオーブンで手作り絵本展をやっていて
ルモモの絵本も最後の数冊を出しています。
よかったら行ってみて、気に入ったらお家に連れて帰ってください。
他にもとっても素敵な絵本がたくさんありますよ。


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February 06, 2006

チーズとワインとパンと・・・・

megumiterayama
節分も過ぎていよいよ新春。
札幌はまだまだ雪で覆われているけれど日差しがちょっと春になってきました。
4日は茶房&ギャラリー法むらで1月にお会いしたチーズの先生寺山さんのチーズの会を開きました。
モモもパンをお手伝い・・・といってもちょっとだけですが。
この日のチーズは寺山先生がフランスから取り寄せた14種のチーズが登場。
ワインはソムリエの佐々木恵先生が寺山さんのコレクションと合わせてセレクトしてくださった
シャンパン、白、赤の6種くらいが用意されていました。
また、パンはドイツパン工房の木下さんが焼いたパン(寺山さんリクエストのクミンのライ麦パン、キャラウェイシードのライ麦パン、レーズンたっぷりのライ麦パン)の3種、
地蔵商店のモモの最近のお気に入り天然酵母バケット(実に気泡がたっぷりで固くてこれぞパゲット)と友人なおみちゃんの焼いたパン(レーズンくるみのカンパーニュとオレンジフレーバーのリッチなパン)2種をコーディネイト(・・というほどではないが・・)してみました。
お客様は14人ほど。法むらの空間はとっても素敵でかなりおしゃれな感じです。
chi-zumoriawase
写真にあるようにまずはプレートに載ったチーズ6種。
チーズの前菜のような感じでシャンパンとともにいただきました。
モモが気に入ったのは左上のハチミツのかかったハード系のチーズ。
ハチミツが濃厚でかなりフレーバーがきつい。にもかかわらず一緒に食べるといいお味です。
そして真ん中の洋梨のスライスの上にブルーチーズその上にレーズンとなし?のコンフィチュールが乗ったもの。これは本当にジューシーで絶妙なマリアージュ。(涙がチョチョギレル・・・)
くせのないシェーブルに乗ったラタトゥユも美味しかった。
もう、ここで幸せいっぱいだったのにこれは前菜・・・
後は寺山先生の講義を聴きながら数々のチーズが目の前で切られ、もられていく・・・
もちろん食べながら美味しいワインもいただき、パンも好評をいただきました。
こうして描いているともう長〜〜くなってしまうので後は写真で。
パンの写真とチーズの写真・・です。
そうそう、5月にここでモモの展覧会を開くことになりました。(10日から28日くらいまで)
その間にまた寺山先生&佐々木恵先生の美味しい会を予定しています。
気になる方はまたブログ等々でご案内しますのでようチェック。

pain
chi-zu

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December 22, 2005

シェーブルの続き

写真がなーい。とコメントしたら一緒に美味しいシェーブルを味わった塚田氏から写真が送られてきたので公開。シェーブルの会の様子。美味しいシェーブルの様子、こげがおいしいラクレット(ヤギのラクレットはさっぱりしてる。)ばんけいワイナリーのシードルとこの日飲んだワインのコルク栓(あら〜〜すごい量だったかも・・・)の写真4点アップです。塚田さんありがとう。
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December 20, 2005

シェーブルチーズ

昨日はスローの仲間でもあるクマさん宅におよばれして行ってきました。
何でもフランスとイタリアでチーズ作り(チーズだけではないみたい・・)を学んできた方のシェーブルをいただけるらしいのです。
持ち寄りだったので赤ワインとシェーブルに合いそうなパンとニンジンとリンゴのマリネを持って娘とお出かけ。ちょっと遅れていったのですがもうそこは食べ物の熱気?でむんむん。おいしそうにかごにもられたシェブールほかいろいろなチーズたち。鹿肉のハムやレバーのいためもの、奥土の農場のパンたちが顔を揃えているではないですか。そして仲良しのソムリエールさんやちっちゃなワイナリーの先生、フレンチのシェフ、フードコーディネーターのかたなどなど食に濃ーい面々がそろっています。
熱気ムンムンなのはあたりまえなのね〜。
さて、目的のシェーブル、フェレッシュなタイプは本当にヤギのチーズ?とおもうくらいさっぱりして手癖がなく、ちょっと熟成させたものはすこしヤギならではのくせが出てきてでも食べやすく、カンパーニュやライ麦のパンと合わせて食べてみたら美味しい事この上ない。
贅沢にも鹿肉のハムと一緒に食べてみましたがとっても会うのです。ワインもいろいろあって、小さなワイナリーで作ったものもあったり(美味しいシードルがあったらしいけど遅れて行った私は飲めませんでした。残念・・・)そしてとーってもめずらしいヤギのラクレット。温めて溶けて焦げたところを
ストーブの上でふかしたジャガイモに載せていただきました。焦げが香ばしくってとっても美味しい。座ってのんびりする人は誰一人もいなくって食べて、飲んでに忙しい?幸せな時間でしたよー
あ〜あ〜、写真とるのを忘れてしまってお見せできないのが残念。

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December 02, 2005

ホットワインでほっかほか〜

今日は雪がちらつく寒い日。北海道は11月から12月の雪が本格的に降るまでがと〜っても寒い。そんな中、この時期札幌の街の真ん中にある大通り公園はイルミネーションとミュンヘン市で賑わっている。知人がいることもあり、娘や親戚と連れだってでかける。出店ではドイツのソーセージやポテト料理、本場ドイツのビールやワインなどなどがたくさん売っていてどれもこれも美味しそう。あんまり寒いのでおばぁちゃんとホットワインをオーダー。シナモンの香りが美味しそうににおっていて、一口飲むとちょっとこごえた体が温か〜くなりました。寒さをこらえながらのホットワインはまた格別。ホットワインは甘口の赤ワインを鍋に注ぎ、オレンジの皮をスライスして少し入れてシナモンとクローブを入れて煮出せば出来上がり。風邪のひきかけはハチミツも入れて寝る前にどうぞ。

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December 01, 2005

シュトーレンの季節

12月になり私の住む札幌はさすがにさむ〜〜い。でも1日1日白くなっていく風景が結構好きかも。この季節、パン屋さんケーキ屋さんにはシュトーレンが店頭に並び、今年はどこのシュトーレンを・・・となやむ。結局いつも3〜4本のシュトーレンを家族3人で毎日食べて(一切れずつですよ〜〜。)しまう。これが太るポイントか−!と思いつつも毎年の楽しみは欠かせないのです。さて、明後日この4年友人が発案して行っている「シュトーレンの会」が開かれます。昨年から私が事務局をしている「だい好きパンの会」と共同開催になり、今年はますます大賑わいになりそう。何と言ってもシュトーレンが6種、とっても早いけどガレット・デ・ロアが2種、その他ちょっとしたお料理と会場であるパティスリーアンジェの洋酒の効いた大人のフルーツケーキが用意されるはず。期待でちょっといまからワクワク。
ところで今わが家で食べているシュトーレンは札幌の手稲星置にある「ココペライ」というパン屋さんのシュトーレン。さっぱりとして食べやすくてなのに味わい深いので、うっかり食べ過ぎになりそうなところが危ない。すでに11月24日に届きもうなくなりそうです。それで明日はドイツ人もほめる真摯なパンを焼く木下さん(週1でパンを焼いている)が札幌の大通りで開催されているミュンヘン市に出ているので頼んであるベラベッカ(クリスマスの食べ物でフルーツのかたまり?の様な物。)を受け取りに行きがてら同じく木下さんのシュトーレンがあったらゲットしてきましょう。あ〜〜この時期ダイエットはやっぱり無理なのかなぁ・・・くすん*シュトーレンの会の様子は次のブログで写真入りでご報告しますね。

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October 31, 2005

リンゴのお菓子

昨日、友人が主催するお菓子の会に行ってきました。使ったリンゴは三角山の斉藤リンゴ園の紅玉。酸味のある懐かしい品種の紅玉は3種のデザートに姿を変えて登場。リンゴのパイ、タルトタタン、リンゴのパリソワールです。付け合わせはバニラのアイスにカラメルソース。パイの上にアイスをのせていただくとほっぺが落ちるほどおいしい〜〜。タルトタタンはあ〜こうゆう味のタタンもあるのねという感想。これはリンゴの品種の特徴がおもいきり出る感じがした。リンゴのパリソワールはカワイイ紅玉の器に下にはリンゴのジュレ、上にはリンゴのソースが乗っていてさわやかなおいしさ。ところで、このパリソワール、2層になったスープ〜コンソメのジュレのうえにヴィシソワーズスープが乗ったもの〜から来ているそうです。また、おいしいお料理用語を覚えてちょっと嬉しい。(下の写真はS・Fさん撮影)

1rinngo


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June 20, 2005

うま〜い、チクテのパン、ドロップインカフェの珈琲

久方ぶりのブログです。あんまりにも久しぶりでいろいろすっかり忘れていて記憶喪失になっていました。(とほほ)さてさて、私はプロフィールにあったように本業は北国イラストレーターですが、最近はネットにのって北国以外の発注も頂いています。いろんな意味で自分の活動が広がる事は嬉しいことです。
タイトルのチクテのパンはパン好きの私としては食べてみたいパン屋さんだったのですが、お買い物を気軽に行ける距離ではないため(チクテベーカリーは東京にあります。)、通販してみました。通販もとっても混んでいて、お店の指定日?に合わせて送っていただいた訳ですが、届いたパンを見ると、もう、嬉しくなるような顔(パンにも顔があるんです〜)をしたパンばかりがでてきました。まず、最初に噂のマフィン?を食べる事にして後は冷凍庫へ。マフィンは食べる前に半分こに切って、さっとオーブンに入れて焼いてからたまごごまマヨネーズをはさんで食べてみました。3人家族1個ずつ食べた訳ですが(マフィンは3個入り)皮がパリッ、なかがふわん〜・・・うまい。(涙)人気あるのわかるなぁ〜としばし感激。そして次はクリームチーズ入りのプルーンのパン。皮がかっちり焼けていて葉と歯茎が丈夫な人向けだけど、思わずかぶりついてしまった私はしまった〜後の祭りでもぐもぐ・・・。これもうまい。
あと5種類くらいのパンが冷凍庫に眠ってます。毎日1ずつ起こして食べて行くのがとっても楽しみです。とっても混んでいるのでなかなか買えないと言う難点はある物のこのままの姿勢であまり大きく?ならず焼き続けてほしいと思ってしまいました。
そして一昨日はだい好きパンの会。これは私が事務局のパン好きさんが集まる会ですがそこの例会でパンとは切っても離れない珈琲の美味しい入れ方講習会をしました。講師の自家焙煎珈琲ドロップインカフェのオーナーの講武さんは心から珈琲を愛するとっても感じのいい人でみんな講武さんの珈琲に対する愛情に感激していました。珈琲は自分が出るよ。と言う講武さん。私も「今日の私の珈琲」をいれてみました。集中して美味しくなれとと念じつつ入れた珈琲はさっぱりした美味しい珈琲になりました。
(ドロップインカフェは札幌の自家焙煎珈琲屋さんです。HPがあります。)食べ物に関わってるといろんな世界が見えて来て、こんなふうに食べ物でいろいろ楽しめることに感謝、感謝です。さて、私事ですがパン好きが高じて活動を始めてからはや6.7年。ここでまとめた「だい好きパンブック」を出す予定です。まずは自費出版になりそうですがご希望の方には有料ですがお分けしたいと思っています。出来上がったらブログ、HP上で連絡致しますね。では〜

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