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February 26, 2008

大雪の日に大雪の山形へ

この恐ろしいどか雪の週末、山形へお仕事で行ってきました。私が千歳から飛んだ後、すぐ千歳が閉鎖されたそうです。(後で聞いてびっくり)
初めての山形は予想外に大雪ですごい。行ったところは月山の麓。高さもあるので降り積もり方が半端ではない。北海道に住んでるとここより寒いところや雪の降るところはないと思ってたのだけど、しっかり、間違いでした。道路の両脇に5メーターくらいの雪の壁が出来ているんですもの・・・・・聞くところによるとうっかり、リス君が道路に転げ落ちたら除雪のため切り立った雪の壁をよじ上れないとの事・・・一昨日も転落したリスを見たそうです。1_2
泊まった旅人の宿の駐車場。バンが埋もれています。
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雪祭りがあり、その会場の雪壁にろうそくがともされてきれい。
雪祭り会場では冬の花火が大吹雪の中打ち上げられ、きれいだったけれど、吹き付ける雪が目にいたくて開けてられませんでした。晴れた日はとてもきれいとの事。う〜〜ん残念。


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泊まった宿のアイドル犬、めいちゃん。おっとりとしてかわいい。夏はトマト畑でトマトを食べるんだって。びっくり〜!やどのおかみさんに聞くところでは、子犬のときにヤギと一緒に育ったのと、元々の犬種がひつじ追いの犬だった事もあるのかもと話してました。トマトだけじゃなく、キュウリやいちごも食べちゃう菜食のわんちゃんなのです。
初めての山形は大嵐になったけれど、また機会があったら(顔見知りもちょぴりできたし)ベストシーズンに来たいなぁと思う私です。

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February 23, 2008

チーズサロン

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昨日はフランスのサヴォアでヤギのチーズを作っている寺山さんのチーズを食べる会を開きました。
今回で3回目になるこのチーズサロンはたくさんのチーズを味わう事、また、チーズに関しての知識豊富な寺山さんにレクチャーして頂ける事などなど普段では味わえない、聞けない事がたくさん。今回はチースの食べ比べもあったりととても面白かった。また、ゲストで友人のソムリエのメグミさんも来てくださったのでラッキーな事にワインの説明やサーヴもして頂きとても素敵な時間になりました。
寺山さんがフランスからチーズに合わせて持ってきてくださったカルバドスのジュリー。チーズにとてもあって、本当においしい。同じ産地のカマンベールチーズにはもちろん、サントモールというチーズにとてもよく合う。いつもの事ながら美味しい発見、新しい味、なかなか食べられないチーズに巡り会った時間でした。
お手伝いをしているうちに写真を取る時間が無くなり、前菜のお皿だけになってしまったのが残念。
前菜のお皿もとっても楽しかった。

さて、今日はこれから2泊3日で山形に出張です。もちろん美味しいものも取材してきます。

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February 20, 2008

塩キャラメルとコーヒーゼリー

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時間のない中で行った今年のサロンデュショコラ。買い、食べ損ねたアンリルルーおじさんのショコラと塩キャラメルが心残りだったのだけど、先日、お仕事先の方から塩キャラメルを頂きました。うれしい〜〜(*><*)
いつかブルターニュにアンリルルーおじさんのお店を訪ねて行ってみたいなぁ。ほかにもブルターニュにはガレットやシードル、カルバドスなどなど私の好きな食べ物がいっぱい。
頂いたキャラメルをお家に帰ってきてからさっそく一粒、口に含むとゆっくりとろけて、しばししあわせな気分。こっくりとしたコーヒーを一緒によく合います。あぁ〜食べられなかったショコラがますます、残念。来年まで我慢ですね。

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この間、ちょっぴり大人に憧れる娘がコーヒーゼリーを食べたい。と言い出し、うちのパパちゃんが作ってくれました。フレンチローストの濃〜い珈琲豆があったのでそれで作ったみたい。ゼリー自体に甘みはなく、生クリームとキャラメルシロップ、大人はちょっぴりラム酒をたらして頂きました。うま〜〜い。

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February 17, 2008

ご飯のお焼き

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この間のたまごのせスープご飯に引き続き、あまりご飯でお昼ご飯を作ろうと、以前何かで見たご飯のお焼きを思いだして、適当に作ってみたらかなりうまい!
材料はあまりご飯、たまご、スープのもと、水少々、溶けるチーズ、塩、こしょうです。
作り方はご飯をさっと水で洗ってほぐし、ざるにあげておく。ボールにスープのもとを50ccくらいのお水で溶かしてたまごを割り入れ、解きほぐしたところにご飯とチーズ(量は適当。どんなチーズでもいいけれど、細く切ったピザ用のモッツァレラチーズがおいしい))を入れてまぜあわせ、塩、こしょうをして油を引いたフライパンでパンケーキを作るように丸く薄く伸ばして中火でじっくり焼く。両面カリカリに少し焦げ目が着いた方が美味しい。
少しぽろぽろするけれど、家族に大好評。リゾットが余っても出来ると思う。小ネギやごまをふりかけてお好みで少しお醤油で食べてもうまい。あまりご飯とチーズが冷蔵庫に入ってたらぜひ、お試しあれ。

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February 16, 2008

ヴァレンタインさん

Ayao
毎年、毎年、ヴァレンタインさんのおかげでたくさんのチョコを味わう期間になります。うちの娘たち(小学生)は男子にあげるよりも友達にあげる方が断然多くて、昨年に引き続き今年も手作り。チョコカップケーキにアイシングを使ってデコレーションしたもの。これがたくさん並んでいる風景はとってもかわいい。なかなか時間を要して母もお手伝いさせられました。お礼?に1つ頂きましたよ。なかなか素朴で美味しいチョコのカップケーキ。
上手に出来てよかったね〜!14日、学校から戻ってくるとやはり友チョコのいろいろなチョコレートがたくさん。ひとつずつ味わいながら食べています。私と言えば夫ご希望のチョコレートブラウニーを初めて焼いてみました。もう少し完熟のバナナを使うべきだったとかとか・・・焼き上げた14日よりも今日食べた方が美味しいケーキでした。年に1度のチョコケーキ作りはまだまだ続きますね・・・・やれやれ。

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February 13, 2008

たまごのせスープご飯

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この間、ご飯を炊くときに大失敗。炊飯器で炊いてるからほとんど失敗なんてないのだけど、この日、炊く前に中蓋を洗っておいていたのをすっかり忘れてスイッチオン。炊きあがってびっくり。いわゆるメッコご飯(半生状態)になっている。あわてて、中蓋をして再度水を適当に入れて炊いてみたら、何とか食べられる。
でもやっぱり雑炊にした方がいいかな〜〜という事で、たまごのせスープご飯。スープは鰹だしと昆布だしでつくる。たまごは温泉たまごくらいでとおもったのが柔らかい半熟たまごになってしまった。そこにごま、しそ(なければセロリの葉っぱでもOK)、こねぎなどなどをお好みでかけて熱々を頂く。
家族にもなかなか好評でした。失敗が功を奏した?ごはんです。

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February 10, 2008

クリスティーヌ・フェルベールさんのショコラ

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丸井さんのサロン デュ ショコラへこの間の初日に行きました。
(そのときの様子はこちら→http://osanpomo.exblog.jp/)
そのときに買ってきたのが写真のショコラ。フェルベールさんのジャムは食べた事があったけれど、ショコラは初めて。ヴァレンタインまでと思ったけれど今日のお茶タイムに家族で食べました。一口の中に幾重にも味わえる繊細なショコラ。さすがと思ったのはフルーツのジャムやジュースを使ったものがとてもインパクトがあって、とても香りも味も楽しめるショコラになっていました。

3日まえに娘が膝を痛めてギブス生活になってしまい、いろんな事が大幅に予定が変更になってしまいました。しばらくは行動が制限されてしまうので大変です。それで、ヴァレンタインの前に焼く予定だったクッキーを今日焼いておくことに。たくさんつくってお友達にプレゼンとです。
Kukki

娘のクッキー作りを見ていたら何か作りたくなって、小豆であんこを本当に久しぶりに炊きました。以前、お豆を作っている森田農場で販売していた最中の皮がまだ残っていたので、それにも詰めて食べました。さっぱりしたあんこの最中。最中にするならもう少し甘い方がよかったな。たくさん作ったので小分けにして冷凍保存したので解凍するたびに用途に合わせて甘さを追加しよう。3月にはおひな様があるのでこの間味噌作りでごちそうになった桜餅を家でも作ってみようかな。桜の葉っぱを手に入れなくては・・・・・・

Monaka

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February 08, 2008

久しぶりにφへ

友人たちと久しぶりにφへ行きました。相変わらずたくさんの人でにぎわっている。しっかり飲んでしっかり食べて、話に花が咲きました。女4人集まるとかしましい。何度も声のヴォリュームを下げつつ、話が止まらないです〜(笑)
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きれい、美味しいバーニャカウダ。ここに来ると必ずたのむのです。ニンニク、アンチョビソースがうまい!

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ぼやけてるけど、手打ち細めんのドライトマトとからすみのパスタ。美味。からすみのしょっぱさがワインによく合う。ほかにも平面の手打ち麺もあったなぁ。

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最後はチーズでしめ。大好きなコンテがあればしあわせ。ほかの3品も美味しかった。
ほかに食べたのはムール貝、八角のタルタル、野菜のマリネ、エグヴィブのパン、ピッツァマルゲリータなどなど。飲んだ赤ワインは4人で2本、オーナーのお父さんに選んでもらったトスカーナとシチリアのワイン。どっちも個性があって美味しかった。居心地よし、食べ物よし、飲み物よし、友達良し、話もよし、ときて、帰ったら久々の午前様でした。

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February 05, 2008

うまいぞ!鶏レバーのパテ

新鮮な鶏レバーが手に入ったので初めて作ってみました。よく作る友人からは「簡単だよ〜〜」と聞いていたけれどホントに簡単だった。フランス風に作るならバターでイタリア風に作るならオリーブオイルで。使うお酒は何でもいいみたい。赤赤ワイン、しろワイン、ブランディー、マルサラ酒などなど。今あるのが白ワインなので白でさっぱりと作りたいのでオリーブオイルで作る事にしました。野菜もタマネギだけでのいいし、にんじんをくわえたものも美味しいらしい。がたまたまあったのがタマネギとセロリだったのでこれで作ることに。作り方もいろいろなのでまぁ、参考までに。
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材料*鶏レバー350gくらい、タマネギ2分の1玉、セロリ1本、白ワイン60cc、水60ccくらい、オリーブオイル大さじ2くらい、ローリエ1、2枚、塩適宜、こしょう適宜、お好みでナツメグ

作り方
1、鶏レバーについている血管などのすじを取り除き、水に15分くらい浸して血抜きをする。その後一口大に切っておく。(血抜きをするときにワインをいれてもいいし、牛乳などで血抜きする場合もあるらしい)
2、タマネギとセロリは薄切りにしておく。
3、フライパンにオリーブオイルを熱し、タマネギとセロリをよく炒め、ローリエとレバーを入れてさらに炒める。(*こげないように注意)全体に白っぽくなったところでワインを入れ炒めアルコールを飛ばし、水を入れて中まで火を通すように炒め煮にする。もし、灰汁が出たら灰汁はなるべく取り除く。(*このとき煮込みすぎるとぼそぼそになるので注意)水分が無くなり、塩、こしょうで味を整え、ローリエを取り除いて火を止める。
4、粗熱がとれたらすべてフードプロセッサーに入れて、なめらかなペースト状にする。ペーストになったものをココットなど煮詰め、出来上がり。もし、ナツメグをふりたいときはペーストになったものにお好みの量をまぜ合わせる。
*友人のレシピから。クリームチーズをできあがったレバーペーストに混ぜ合わせてもクリーミーで美味しいものが出来ます。

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パパちゃんバースディ〜*

この間、パパちゃんの誕生日だった。うちのパパちゃん、誕生日ご飯のリクエストはここ数年、20年くらいまえからよく残業めしを食べに行った定食屋さんに行って、お祝いするというものだった。が昨年、久しぶりに行ったらお店は変わらずあるものの経営者が変わっていて、同じメニューはあるものの、味と盛り(ここが重要!)が変わってしまっていました。そして今年はとうとう行かない事に。本当にずっと行ってたのでおばちゃんも顔なじみで、行くと子どもにみかんをくれたり、近年なかなか行く事も少なくなって、しばらくぶりに行ったら先に書いた通り変わっていました。おばちゃんもおじさんも年だったからなぁ〜ちょっと寂しいよね。
ところでなぜ誕生日に定食屋なんだ?と思うでしょう。それは、まだお金も何もなかった頃、要するにハングリーだった自分を思い出すからなのだそうです。「初心忘れべからず」です。うちにはもう1カ所そんなお店があって、ここ数年行けてないのですが、そこは年末にパパちゃんと年末実家に帰る前にごちそうだと言って食べに行ってた天丼屋さん。同僚だったパパちゃんはかき揚げ丼を食べてました。ホント若い頃ってお金なかったんだなぁ〜〜いやぁ今もないけどね。(笑)
ちょっとノスタルジーに浸ってしまいましたが、定食屋に行く事もなくなったので俄然張り切ったのは娘です。クリスマスに続き、バースディケーキを作るというのです。
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基本のスポンジを焼き生クリームとイチゴでデコレーションするというもの。作っている途中にケーキ作りの得意な叔母がやってきていろいろ指導してくれました。(よかったね)イチゴを♡に切ってるのもかわいい。
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この日のワインはパパちゃんが最近飲んで1番のお気に入りの赤ワイン。ケーキ屋さんのキャセロールで販売していました。お値段は1000円くらいなのにかなり美味しい。キャセロールではお菓子に合わせたワインやスパークリングも置いてあってなかなかコストパフォーマンスに優れたものがあるのです。
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それに合わせて、初めて鶏レバーのパテを作ってみました。いろいろな人の作り方を参考にいろいろ組み合わせて作ってみたけどなかなか美味しい〜
作り方はこちら→ http://cafemomo.cocolog-nifty.com/mogu
*カリカリにトーストしたパンは太美にあるパントリー大地のフランスパン。その他いろいろ作って食べてお祝い。なんてたってメインは娘のケーキ。これがとっても美味しくって、スポンジもしっかりふんわり。頑張ったかいがあったね。


Jpg

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February 04, 2008

味噌作りレシピ

手前味噌を仕込みました。熟成期間、場所、気温などなどの条件で同じように作ってもどんどん味がかわります。なので本当に自分の家の味になってしまう手前味噌です。
それで作り方。初心者でも作りやすい量で。
材料は大豆1キロ、麹1キロ、塩500g(2:2:1の割合) 
入れる容器、アルコール(焼酎でも可)少々

1、大豆は一晩水につけておく。
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2、一晩漬けておいた大豆を指で簡単につぶせそうなくらいまで茹でる。(圧力鍋があれば強火で沸騰してから弱火で15分くらい)
3、大きなボウルに塩と麹を入れて手をすりあわせるように混ぜ合わせておく。このとき塩を50グラムくらい残しておく。
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4、ゆであがったらゆで汁を少しとっておくき、ざるに揚げる。水を切ってすりつぶす。手でやる場合は、マッシャーでつぶした後、すり鉢でする。またはミンチにする機械(フードプロセッサーでも出来るかも)があればそれでやると早い。
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5、すりつぶした大豆を先に混ぜ合わせた塩と麹のボウルにいれよく、混ぜ合わせてなじませる。このとき少し固いなと思ったら耳たぶくらいの柔らかさになるように、とってあったゆで汁を少しづつ入れて柔らかさを調節する。
6、容器を用意して中を雑菌をとるためアルコールで拭いておく。味噌玉をつくる。混ぜ合わせた大豆をボール上に丸めて玉を作り、容器に投げつけるように入れて行く。(これは空気が入らないようにするため。)
きれいに入れたら上に残りの塩をまいてその上にさらしがあればさらし(リードクッキングペーパーでも可)をかぶせてからフタをする。
7、室温が5〜10度くらいのところに置き熟成させる。夏になる頃にフタあけもしかびていたらカビを取り除き、かき混ぜる。このとき空気が入らないようにする。またフタをしてその後月1くらいの割合いでかき混ぜ、9ヶ月後から食べられる。
*容器を選ぶときはタッパなどでもいいけれど、ほうろうの容器や常滑焼きの味噌壷などを用意するといいです。Photo_10
この味噌は昨年仕込んで今年食べる1年寝かせた味噌。色もつやも味もいいよ〜〜♪

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味噌作り

昨日は年に1度の味噌作りの日。
一昨年は友人たちと去年は友人たちと1回、スローフードフレンズの会で1回味噌を仕込んだ。今年は1度に大豆のみで2キロ(これに麹2キロ、塩だいたい1キロ)作ることにした。これで3人家族だいたい10ヶ月くらいは持つかな?という量になる。この2年手前味噌を食べているけれど、やめられません・・・美味しいのです。味はもっと美味しいお味噌がいくらでも売っているのだけど何だか家で1年かけてゆっくり熟成したのだと思うととっても愛おしいお味噌なんですね。手前味噌とはよく言ったものです。

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これは昨年仕込んで出来上がった、今年食べるお味噌。いい色つやです。
手前味噌の作り方はこちら→http://cafemomo.cocolog-nifty.com/mogu/

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なんとお赤飯でつくった桜餅。とても美味しい〜〜
小豆で作れば赤い着色料を使わなくてもいいのです。身体にも目にもおいしい桜餅。
フレンズのメンバーが作ってくださいました。ご馳走さま〜〜

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