大晦日、そして「あたね」
大晦日になると毎年、今年もこ今日で最後なのね・・・としみじみ。
振り返って見ると今年もたくさんの出会いがありました。人や物・・・出会った中で教えられた事、気が付いた事も多々あり、毎度ちいさな感動があります。いったり来たりしながら螺旋を描くように子どもって成長するんだよ。って子どもが行っていた保育園の先生に教えられたけれど、大人も同じだなぁと思うのです。
ときどき、転んだり、怪我をしたりもあるけれど慌てず、ゆっくり来年も歩いて行きたいなと思います。この場を借りて、こんな私ですが来年もよろしくお願い致します。
さて、この写真は「あたね」という大昔アイヌの方々が食べていた栄養満天のカブの古代種だそうです。実験栽培されている方から青首と赤首と頂きました。切って見ると中は黄色くて歯ごたえもあり、甘みが強いです。どんな風に食べようか迷いましたがまずはシンプルに塩漬けと甘酢漬けにしてみました。明日の元旦におせちと食べてみようと思います。
それでは、よいお年を〜
























































































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