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November 30, 2007

パリへ 5

<4日目前半>
パリに行くなら絶対行きたいと思っていたお料理教室「アンリシール」に参加。
行く前に行く日程の中でお料理教室があるかどうかアクセスしたら、この日は大丈夫ですよ〜とお返事を頂き、行くメンバーにもお誘いをしてみんなで参加。

しかし、スト。タクシーを呼んでみるけれど、込み合っていて全く無理だという事でかろうじて動いている地下鉄で行く事に。
朝8時にアパートメントをでて、地下鉄に乗るべくシャトル駅まで歩く。そこから教室に一番近いレピュブリック広場までぎゅうぎゅう詰めの地下鉄に乗る。ほんとならここで乗り換えして11区の教室に行くのだけど、ストで止まっているので2駅分、約15分くらい歩き、途中までお教室の人に迎えにきてもらう。ようやく、到着。

「アンリシール」はマレ地区で小さなビストロを営むシルヴィーさんとピエロさんが自宅で教えてくれるお料理教室。コーディネーターが在仏日本人の女性2人なので日本語訳付きです。

Silvy
Piero

今日のメニューはノエルのためのメニュー
・鴨のフォアグラ タマネギのコンフィチュール添えと
  季節のキノコのフリカッセ
・ピエロ特製サツマイモと鴨のコンフィのアシ・パルモンティエ
・ショコラとカフェのビッシュ ド ノエル
の3品を作る。

Foagura
Kamoparumann
Bushudonoel

お料理はデモンストレーション型で進み、メモを取りながらその手さばきを見る。
とても手際がよくって、さすがです。
ビックリしたのはサツマイモがフランスにもあるってこと。
でもオレンジ色で味も食感も少し違うけれど甘くておいしい。

Satumaimo
Zairyiou1
Zairyou2

サツマイモは皮を剥いて切ったものだけどオレンジ色。茹でるとにんじんのようないろになる。
紫色のタマネギに見える野菜はエシャロット。白くて小さなものしか知らなかったけれど大きなものもあるんだ〜としばし感心していたけれどカットすると目にしみる。みんな泣き泣き・・・

メニューにタマネギのコンフィチュールを言うのがあるけれどこれが絶品。
ハムやお肉にも会うと思う。このコンフィチュールをフォアグラのパテと一緒にカリカリに焼いたトーストに乗せて頂くのだけど絶品でした。もう、すごく美味しい。
サツマイモとカモのパルモンティエも鴨にふった香辛料とサツマイモの甘さが絶妙にあっていて美味しい。
ビッシュ ド ノエルはバタークリームなんだけど有塩バターを使っているのがヘェ〜〜と思ったけれど食べて見るとバターの塩分が甘さを打ち消して、妙にさっぱりとして美味しい。
Room

Table

お教室の参加者は8名、コーディネーターの恭子さん、シルヴィーさん、ピエロさんとともにワインも振る舞われ、美味しい、楽しい会話の弾む昼食会はとても素敵なひとときでした。ただの観光では味わえない出会いをさせて頂いたアンリシールに感謝。
興味のある方はアンリシールのブログをご覧になってください。
http://enrichir.exblog.jp/

シルヴィーさんとピエロさんのマレのビストロはこちら
[CHEZ PIERROT]
9 Rue de Birague 75004 PARIS

お腹が満腹になってこの日であった方々とも名刺交換などなどをしてお別れ。
時計は2時をまわり、私たち5人は世界遺産モンサンミッシェルへ向かう事に。
その続きはまた明日。

Bonne nuit

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November 29, 2007

パリへ 4

<3日目>

前日は歩いてばかりで食材の買い出しが出来ず、朝ご飯がない。
ということで8時から開いている近所のブーランジェ「POUL」でプチデジュネ。
フレッシュ生オレンジジュースとカフェ、好きなパンのセット。焼きたてのクロワッサンを食べる。
昨日も食べたけれど美味しい〜〜。
その後、街を少しおさんぽ。スーパーマ−ケットや八百屋さん、食材店、カフェがどんどんオープンして行く。
少し歩いたところにある日本にも支店のある(ウインザーホテル洞爺にも入っている)ジュラールミュロに行く。
Bagget
Osouzai
Macaron
ここで朝でも夕飯でもいいね。ということでバゲットをお惣菜を買う。
くるっと紙をまいただけのバケットを娘に持たせるとそれだけでうれしいらしく、ルンルン♪
ミュロのお兄さんがその様子を見て微笑んでたなぁ。
きれいなケーキもいっぱい。パリに来たからにはマカロンを味あわなくてはとKさんがたくさん買い込む。
写真はお裾分けで頂いたマカロン。歯にしみいるほど甘〜いけれど美味しい。

今日のメインはルーブル美術館。カルトミュゼという美術館パスポートを買ったのですんなり入る。
Piramido

♪ルーブルで見かけたいろいろな人たち

Akazukinn
Ekaki
Ewokakugakusei
Pannoji
パパと追いかけっこする赤ずきんちゃん。美術館内で絵を模写しているおじいさん。近くのボザの学生か?スケッチしている。ピラミッドの広場でバゲットをかじりながら鳩にパン屑をあげるおじさん。

ルーブルは広い。想像どおりです。15年前に来たときには時間がなくて来れなかったルーブル。
まずは見たいものをさっさと見に行こうという事で、ギリシャ彫刻をみる。
ミロのヴィーナスの本物についにお目にかかる。すごい人だかり。
ニケのヴィーナスも美しい。どちらかというとニケのヴィーナスが印象深く残る。
Nike
Hannmurabi

彫刻の後はイタリア絵画へ。メインはモナリザ。本物は意外と小さい。まわりに縄が大きくしてあって近ずく事が出来ない。ここでもすごい人だかり。モナリザは長年いろんな場面で見続けたせいかあまり感動はなく、
その他の数々の名画が新鮮で見ていて面白かったかも・・・
気になってしまった事はミロのときもそうだったのだけど、傍若無人な人が多いということ。名画の横に並び記念写真。すいているならいいのだけどたくさんの人の中で撮影するので驚き。
近寄れず遠巻きに見つめる私の横に、同じく遠巻きに見つめる人たちが文句を言ってたっけ。

お昼にKさん家族と待ち合わせてあらかじめ予約してあったルーブル内にあるカフェマルリーで昼ご飯。
カフェと言えどもけしてカフェな雰囲気でなくどちらかと言うとレストラン。
写真を撮らなかったのお見せできないのが残念だけど、ここのお料理は全部どれも美味しかった。
ただ、ちょっとお高いかな。お昼ご飯なのにアラカルトで食べたらひとり50ユーロくらい。
ビックランチになってしまった。
そのまま、リボリ通りにでて、ココシャネルも通ったというサロンドテ、アンジェリーナへ
ちょっとゴージャスでデコラティヴな店内。いろんな国の人たちでひしめいている。
美味しい紅茶とケーキを食べる。(ケーキの大きい事にびっくり)

その後は再びルーブルへ。娘のお目当てのフランス絵画の場所が修復工事に入っていてお休み。
とってもがっかりしてる。気を取り直してメソポタミア文明のところへ行くとハンムラビ法典が・・・・・・
こんな形をしていたんだぁとちょっとウキウキ。
そして、フランス彫刻を見ているとルーブルにお務めのおじさんたちがここからもう入れないよと言う。
え==まだ、4時半だよ〜なんで〜〜と思ったがそれもストの影響だと判明。
パリはストのある街。ええい、ストも堪能だ。(やけくそ??)

その後はルーブル内のいろいろなお店でショッピング。
お昼とおやつが後を引いてみんなお腹がすかない。
ゆっくり散歩しながらアパートメントの近くの食料品店でお買い物。

Rosa
行きたかった「ダ ロ−ザ」へ。ここは高級?食料品店だけど軽く食事もできる。
ここで紅茶や香辛料などをお買い物。そしてお向かいのスーパーマーケットへ。
ここでお水やチーズなどなどを買い込む。しかし、いった時間が悪かったのかレジが長蛇の列。
日本と違って全くシステマチックじゃないので時間がかかる。
このアナログさ加減が愛すべきところなのかも。しかし、遅〜〜い。

アパートに帰って、ジュラールミュロで買ったお惣菜などなどで夕ご飯。
一体、自炊計画はどうなったのでしょ。(;;)
しかし、歩ける範囲にいろんなものがあってよかったとつくづく・・・

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November 28, 2007

パリへ 3

ようやく時差ボケが治りつつある。
旅行中は日本時間の時差ボケ、帰ってきてからはフランス時間の時差ボケ。
順応力が無くなってきてるのは年のせいか・・・とほほ
年のせいで記憶が薄くなる前にせっせと書いておこう〜〜

<2日目>
時差ぼけで、何度も目覚める。
5時なってしまい、ええい、もう、起きてしまえ・・・ということで早起きする。
とはいえ、フランスの冬の朝は開けるのが遅い。
なんて言っても明るくなるのが8時頃なのだ。
でも、パン屋さんだったら開いてるはず・・・・と真っ暗な7時半に外に出掛ける。
Painfukuro
Applepai
開いていました。
近所にあるパティスリー&ブーランジェ「Les Tenders」で
まずは本場のクロワッサン、クロワッサンショコラ、アップルパイを購入。
アパートメントに帰ってKさんたちと一緒に朝ご飯。
今日はまずは市内観光名所を抑えておこう・・・ということで
娘の行きたいエッフェル塔(フランスの絵本、リサとガスパールのファンなんです−)へ。
8時半にアパ−トメントをでてセーヌ沿いを歩いて向かう。
Newsman
歩いてる途中で道ばたで新聞を読むおじさんをぱちり。ブレブレ・・・
Ojioba
エッフェル塔のすぐそばでかわいいわんちゃんを連れたおばさんとおじさん。
Photo
エッフェル塔に着いたら9時半になって、今日はものすごく寒い。おまけにすでに長蛇の列。
並んでいたら韓国の団体さんに声をかけられて「20人以上だったら団体で早く入れるのだけど
人数が少し足りないのでご一緒しませんか?」というお誘いでした。
少しでも早く入れるなら・・とご一緒させてもらい、中へ。
3階(一番高い展望台)に行ったけれどもやがかかって全然見渡す事が出来ず。
2階にさがってようやく市内を見渡す。
札幌テレビ塔の事を思い出す。(なんてたって札幌のエッフェル塔ですもの・・・)
デジタルになってもあのままの姿でいてほしいとつくづく思う。

次はエッフェル塔のすぐ隣にある「ケブランリー民族博物館」へ。
ここは昨年オープンしたての博物館でももの今回のお目当ての一つ。
世界の民族の様々な衣装、祭事道具、装飾品、生活用具、楽器などが納められている。
いろんなインスピレーションを感じるところだった。
何と言っても建物自体がすでにアート。
Keburanri
ここの1階のカフェてお昼ご飯。3階にあるレストランがすごくいいそうなんだけど、
ゆっくりできないので1階で。
ここのお昼のMemuのメインはフランクフルトソーセ−ジとポテトのミルクグラタン。
味が濃いけど美味しかった。

Girl
ケブランリーを出てすぐの横断歩道で、自転車の女の子

その後は右岸に渡ってすぐある市立美術館で有名なデフィの電気の妖精という大きな絵を見る。
そして凱旋門まで歩く。凱旋門に着いたらすでに4時。
ここを登ろうとしたらストの影響で4時半で終わり。通常は夜の10時まで登れるのに残念。
ここからレ・アルにあるポンピドーセンターまで行こうという事になったのだけど、
なんせスト。地下鉄が動いてない。
シャンゼリゼ通りを歩いていくと道ばたでタクシーを止める人がたくさんいる。
Kさんの娘さんたちが1台タクシーを拾ったので、タクシーで先に行ってもらう。
すぐ捕まるかなぁ〜〜なんて思ってたのに全くつかまらない。
タクシー乗り場も長蛇の列なので、まずはどんどん歩く事に。
あんまりにもつかまらないのであきらめて歩く事に。
今日は今までもたくさん歩いたので、しょっぱなからかなりハードな観光になってしまいました。
どんどん歩いてトロカデロ広場に。
Torokadero
この観覧車がきれい。
でもよく見るとカプセルになっていなくておまけにくるくるコーヒーカップの乗り物のように回せるらしい・・・
娘が乗りた〜〜いと言ってたけれどさすがにあきらめてもらい、また歩く。
有名ブテックがたくさんあるリボリ通りをどんどん歩き、
途中お腹がすいた娘とクレープを買って歩きながら食べる。

歩き出してから1時間50分くらいでようやくポンピドーセンターにつく。
疲れた〜〜〜ここには15年前にもじっくり来ている。
建物があの有名なレンゾピアノという建築家の設計でたったときは賛否両論だった建物。
お昼に来ると大道芸人がいろいろな芸を繰り広げているが
遅かったので帰るピエロさんに出くわした。
Ponnpido透明なエスカレーターでどんどん上って行き、公開中の現代美術展を見る。
途中5階のフロアー休憩所に一休みするとまわりに眠っている人がたくさんいて
(みんなも観光に来て歩き回って疲れてるのね・・・)
もれなく、娘もウトウト・・・・・・・
先に来ていたKさんたちと8時頃に合流。食事に行く気力もなく
途中、中華惣菜を買って帰る。(中華は安いしおいしい)
9時、部屋に戻るなり娘がおやすみ〜〜と言って寝てしまった。疲れたよね。
私も足に湿布して、本を読みながら11時には就寝。

今、思い出してもハードな1日だった。帰ってきて縮尺のついた地図をで大まかに計って見ると
10キロ以上を歩いてるみたい。いやはや・・・・・
でも、歩く事で位置関係や街がぐぐっと身じかなものになったかな♪

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November 27, 2007

パリへ 2

<出発ー到着>

朝6時きっかりのJRに乗って新千歳まで。
結局は昨晩、ばっばっばっと旅の準備をしてGO-
友人家族とは空港で待ち合わせです。
7時45分の飛行機で成田へ。両替、携帯電話を借りて出発ロビーへ。
11時半頃のパリ行きに乗り込む。
行きは12時間くらいでCCDに着くはず。
娘と今はロシア上空だよとかフィンランドだねとか地形を見ながらワクワク。
このワクワクがだんだん近ずくにつれドキドキ・・・

機内食は2回でて、動けないのにどんどん太らされるような気分。
暇だからって食べないように。
なぜって?食べてしまったら到着後においしい夕食がいただけないでしょう〜〜
実際、お腹が減ってなくって失敗だった。
機内食と一緒にワインも頂きちょっとほろ酔い・・・でもワクワクしすぎてあまり眠れず・・・・
娘と2人でノートに日記を書いていたらCAのお姉さんに上手ですね.ってほめられた。
ちょっぴりうれしい??

CCDに到着。バッゲージで荷物をとって出ると送迎をお願いした駝鳥便さんが
来てくれていてまずは一安心。駐車場へ向かい車に乗ってパリ市内へ。
現地はストまっただ中。いつもだったら30分くらいで着くはずが
1時間かかって到着。駝鳥便さんには中日2日間モンサンミッシェルへ連れて行ってもらうので
日程など確認。
ホテルに入りHOTEL CLUBの予約確認書を手渡す。
なぜかちゃんと見てくれなくてお部屋は2つなのだけど3つカギを手渡される。
私の片言の英語とフランス語鉛の英語がお互い聞き取れず20分後にようやく
意思が疎通〜〜ああ〜〜海外に来るたびちゃんと語学を学んでおくのだったと後悔するんだよね〜〜。
ようやく部屋に入り一息。
時計は6時すぎ。フランスではまだまだ宵の口。現地の人たちの夕ご飯って8時前後からが
多いもんね。ホテルのまえはセーヌ川。少し歩けばサンジェルマンのいろんなお店が並んでいる。
まずは夕ご飯・・・前述したようにたいしたお腹も減っていない。
でも、お店には入りたいというようなことで目に美味しいシーフードのお店へ。
バラバラと頼んで量の多さにみんな残してしまったけれどここの牡蠣のグラタンがおいしかった。
そんなこんなで夜も遅くなりアパルトマンに帰ってお茶を飲みつつ、到着日終了。

Kaki

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November 26, 2007

パリへ 1

久しぶりに更新。
あっという間に11月も最終週。今年も残すところ5週間くらいか・・・

先週17日から25日まで7泊9日間のパリへ行って来ました。
メンバーは私と娘、友人Kさんとその娘2人、
あと途中から参加してくるNちゃんと大人5人と子ども1人の旅。
そんでみんな女性ばかりの和気あいあいの旅。
娘を小学生の間にヨーロッパに連れて行きたいと思ってたので今年が最後。
その約束もあって今回の旅に。

この日記、少しずつ書いて行きます。

<出発前>
今回の旅のテーマは娘と美術館と巡る。がテーマ。
あと、アパートメントに泊まって自炊するが私のテーマ。
旅の参加者が多くなって、セキュリティーや
いろんなトラブル(暖房がつかないとかお湯が出ないとか・・・)を考えて、
ホテルをフランスの大手アパ−トメントホテルチェーンのシタディーヌサンジェルマンデップレに。
ここのチェーンのエクサンプロヴァンスにあるホテルに
15年前1ヶ月ほど宿泊した事もあって快適だったからなんだけど、
さすがユーロ高、ましてパリは高い。それで、いろいろ考えて、調べたら
HOTEL CLUBというネットから予約すると、割引料金で宿泊できるので予約。

このホテルの場所は街の真ん中にあるので、どこに行くにも便利で
大きな美術館へも歩いて行ける。
この選択は間違ってなかった・・・と、ストに巻き込まれた今回の旅でつくづく思う。

飛行機は行くメンバーの好み?を聞いて乗り継ぎのいいANAの成田発直行便で行く事に。
この時期は1年で一番格安時期なので行きも帰りも満席。
日本人がこんなに・・・と後で行った先でも感じたけれど、
同じ事を考えて行く人がいっぱいいるんだなぁとつくづく・・・・

ホテルと飛行機の予約をして、空港から市内までバスか??と思ったけれど
人数が多いので空港の送迎も予約して準備完了〜〜!

行くギリギリまで仕事に追われてしまったのでハードの準備はしたものの
ソフト面の準備がほとんどなされないまま、出発日がやってきてしまった。


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